タグ: 黒崎煌代

主人公の青年と、結婚を控え将来について悩む姉。母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父との関係を見つめ直そうとする彼らを、渋谷の街を舞台に描き出した「見はらし世代」が10月10日(金)Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開が決定。本予告編・本ポスタービジュアルが解禁した。     監督は短編「遠くへいきたいわ」で注目を集めた団塚唯我。本作は第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に、日本人最年少の26歳...
村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』を、「アフター・ザ・クエイク」として10月3日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほかにて全国公開決定。主演の岡田将生をはじめ、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市が出演、連続テレビ小説『あまちゃん』、「その街のこども 劇場版」の井上剛が監督を務めた本作の、予告編とメインビジュアルが解禁された。     村上春樹の短編連作『神の子どもたちはみな踊る』内の4編をベースに一部時代設定を変更、1995年から2025年の30年にわたる物語として...
青春の空を滑走した先で、痛みの重さを知る 理想とは程遠い大学生活を送る小西徹(萩原利久)。それでもバイト仲間のさっちゃん(伊東蒼)、ポジティブな友人の山根(黒崎煌代)と過ごす日々はそこそこ楽しい。そうした中、学食でひとり蕎麦をすする凜々しい桜田花(河合優実)と知り合い、急接近。それを感じ取ったさっちゃんは、意を決して小西に告白するが、その想いは実らず。やがて桜田は小西の前から姿を消す――あらすじに何気なく目を通し、大学生の青春と恋愛に、ちょっとミステリーを利かせたヤツだとわかった気になる。だがそ...
ジャルジャルの福徳秀介の恋愛小説を原作に、冴えない毎日を送る大学生・小西徹に萩原利久、小西が恋に落ちるヒロイン・桜田花に河合優実を迎え、大九明子監督が実写化した「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」。4月25日(金)に全国公開となる本作の予告と本ビジュアルが解禁になった。   本ビジュアルでは、青空の下、微笑み合う小西と桜田が見つめ合うところに、「ずっと、なんてない。知ってたけど、知らなかった。」というキャッチコピーが。その意味するところとは──? また、予告では萩原利久、河合優実...
ジャルジャルの福徳秀介が小説家デビューを果たした恋愛小説が原作の「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」が2025年4月に全国公開となる。監督を務めるのは数々の話題作を手がける大九明子。主人公の冴えない大学生・小西徹を萩原利久、小西が恋に落ちるヒロイン・桜田花を河合優実が演じることがすでに発表されていたが、今回、新たな出演者情報が解禁になった。   主人公・小西(萩原利久)と桜田(河合優実)がよく訪れるカフェのマスターを演じるのは安齋肇。小西のバイト仲間・さっちゃん(伊東蒼)の父親を...
ギターとラップの2人組バンド〈MOROHA〉のアフロが初主演を務め、これが長編デビュー作となる庄司輝秋監督が故郷の宮城県石巻市への思いを胸に、島で暮らす家族の再生を描いた「さよなら ほやマン」が、11月3日(金・祝)より新宿ピカデリーほかで全国公開。予告編と著名人コメントが到着した。     一人前の漁師を目指すアキラ(アフロ)。《ほや》を獲るのが夏季の仕事だ。船に乗れない弟のシゲルと2人、島民に助けられてなんとか暮らしてきたが、両親は震災により今も行方不明で、多額の借金を抱...

ご案内