監督・真利子哲也×主演・西島秀俊×グイ・ルンメイを迎えた、日本・台湾・アメリカ合作の極限のヒューマンサスペンス・映画「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」が9月12日(金)より全国公開される。 映画の公開を記念して『日本映画専門チャンネル』では、世界的な評価を受ける西島秀俊の出演作を9月9日(火)より3カ月連続、衝動や暴力を徹底的に描き、評論家やファンからの熱い支持を受ける真利子哲也監督作品を9月10日(水)と16日(火)に特集放映される。貴重な未ソフト化作品も放映されるので、新...
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東京のサラリーマンがコロナ禍のリモートワークを機に、東北の宮城県・南三陸へ“お試し移住”してみたことから、新たな生き方や自分なりの幸せのカタチを見つけていく、菅田将暉主演のヒューマン・コメディ「サンセット・サンライズ」。宮藤官九郎による脚本ならではの笑いと感動に心を揺さぶられる本作のBlu-rayとDVDが、7月9日にリリースされる(レンタルDVD同時)。ドラマ『不適切にもほどがある!』(24)『あまちゃん』(13)など、独創的なオリジナル脚本で注目を集めてきた宮藤だが、映画「GO」(01)やド...
東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件に“お試し移住”したら、まさかの人生が待っていた──。楡周平の同名小説を監督・岸善幸(「あゝ、荒野」「正欲」)、脚本・宮藤官九郎、主演・菅田将暉で映画化した「サンセット・サンライズ」。1月17日(金)の公開が迫る中、キャストの菅田将暉、井上真央、三宅健、竹原ピストル、山本浩司、好井まさおが語り合うイベント〈サンセット・サンライズ新年会〉を、YouTubeで1月8日(水)19:00より生配信することが決定した(URLはhttps://youtube....
東京のサラリーマンが4LDK・家賃6万円の神物件に“お試し移住”したら、まさかの人生が待っていた──。楡周平の同名小説を監督・岸善幸(「あゝ、荒野」「正欲」)、脚本・宮藤官九郎、主演・菅田将暉で映画化した「サンセット・サンライズ」が、2025年1月より全国公開。第1弾ビジュアルが到着した。 新型コロナウイルスによるパンデミックに襲われた2020年。東京の大企業に勤める晋作(菅田将暉)は、リモートワークを機に移住を考え始め、三陸の町にある4LDK・家賃6万円の神物件に一...
黒沢清監督×菅田将暉主演により、日常と隣り合わせの恐怖を描いたサスペンススリラー「Cloud クラウド」が、第81回ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映されることが決定した。 黒沢清監督作が同映画祭に出品されるのは、「大いなる幻影 Barren Illusion」(99)「叫」(06)「贖罪」(12)「スパイの妻」(20/銀獅子賞=監督賞を受賞)に続く5度目。菅田将暉主演作の世界三大映画祭出品は初となる。 映画祭ディレクターのア...
黒沢清監督×菅田将暉主演で、憎悪の連鎖が生み出す“集団狂気”を描いたサスペンス・スリラー「Cloud クラウド」が、9月よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。新たに古川琴音、奥平大兼、岡山天音、荒川良々、窪田正孝の出演が発表された。 菅田将暉は〈ラーテル〉というハンドルネームを使い、転売で稼ぐ主人公の吉井良介を演じる。そして吉井の謎多き恋人・秋子役で古川琴音、吉井に雇われたバイト青年・佐野役で奥平大兼、ネットカフェで生活する三宅役で岡山天音、吉井が働く工場の社長...
しゃべり続ける天然パーマの大学生 ・久能整の魅力! 田村由美の同名コミックを、菅田将暉主演で実写化した人気ドラマの映画版「ミステリと言う勿れ」のBlu-ray&DVDが、3月8日にリリースされる。 この作品は、もじゃもじゃの天然パーマでおしゃべり好きな大学生・久能整が、様々な事件に巻き込まれ、記憶力と事実から推測し、謎を解明していくもの。特長的なのは彼が人の心に寄り添う能力に優れていることで、加害者や被害者の心理を読み解きながら整が言う言葉は、事件にかかわる人々の心と解きほぐしていく。また彼は非...
黒沢清監督が菅田将暉主演により、顔の見えない社会で憎悪の連鎖が生み出す《集団狂気》を描いたサスペンススリラー「Cloud クラウド」が、9月よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開される。 〈ラーテル〉というハンドルネームを使い、転売で稼ぐ主人公の吉井良介を演じた菅田将暉。黒沢監督と初めて会ったのは、「共喰い」(2013)で訪れた第66回ロカルノ国際映画祭で、青山真治監督に紹介された時のこと。このたび10年ぶりの再会とともに初タッグが実現した。 菅田将暉コメント 生...
門井慶喜の第158回直木賞受賞作を、成島出監督が役所広司主演、菅田将暉共演で映画化した「銀河鉄道の父」のBlu-ray&DVDが、11月8日に発売される。家族愛に溢れた本作の魅力を紐解いていこう。 子煩悩だった父・政次郎を通して描かれる“作家”だけではない宮沢賢治の魅力 この作品は宮沢賢治(1896~1933)の父・政次郎にスポットを当て、彼を中心に家族の目から賢治の生涯を捉えたもの。宮沢賢治と言えば『銀河鉄道の夜』を代表作とする童話作家のイメージが強いが、人造宝石の製造・販売を思いついたり、農...
宮沢賢治の父・政次郎を主人公に家族の愛を綴り、第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説を、主演に役所広司、共演に菅田将暉と森七菜を迎え、「八日目の蟬」「いのちの停車場」の成島出のメガホンで映画化した「銀河鉄道の父」が5月5日(金・祝)より全国公開。本予告と本ポスターが到着した。 待望の長男誕生に喜ぶ政次郎(役所広司)。家業である質屋の跡取りとして期待していたが、賢治(菅田将暉)はそれを拒否して農業学校への進学、人造宝石での商売、宗教と我が道を進む。政次郎が激昂すると、...
