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高校1年生の夏。プールに一緒に落ちたことがきっかけで、心と体が入れ替わってしまった坂平陸と水村まなみ。これは何かの間違い、と元に戻ることを信じその方法を模索し奔走するが──君嶋彼方のデビュー作『君の顔では泣けない』が芳根京子×髙橋海人にて実写映画化、11月14日(金)に公開決定。ティザービジュアル・特報映像が解禁になった。   主人公・坂平陸役を「累ーかさねー」(19)、「散り椿」(19)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、ドラマ『波うららかに、めおと日和』で主演を務めた芳根...
高校生の陸とまなみは、体が入れ替わってしまう。そして元に戻らないまま、15年を生きる──。第12回〈小説 野性時代 新人賞〉を受賞した君嶋彼方のデビュー小説を、キャストに芳根京子と髙橋海人を迎え、「決戦は日曜日」の坂下雄一郎が監督を務めて映画化した「君の顔では泣けない」が、11月より全国公開される。     高校1年生の坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちたことがきっかけで体が入れ替わってしまう。二人はそれを秘密にしようと約束するが、まなみが“陸”としてそつなく振る舞う一...
多くの人命を奪う疫病と闘った一人の町医者・笠原良策の生き様を描いた「雪の花ーともに在りてー」が2025年1月24日(金)に全国公開。 吉村昭の原作『雪の花』(新潮文庫刊)を小泉堯史が監督を務め、日本を代表するキャスト、スタッフによって映画化した本作の、本ポスター&特報映像が公開となった。     笠原良策役には、松坂桃李。使命感に溢れる人物をひたむきに、力強く演じ切り、作品を牽引する。そして良策の妻・千穂役に芳根京子。周りを明るく照らす太陽のような、だが意外な一面も持つ人物を...
江戸時代末期に天然痘と闘った町医者・笠原良策の生涯を綴った吉村昭の小説『雪の花』を、松坂桃李主演、役所広司と芳根京子の共演で、「峠 最後のサムライ」「蜩ノ記」の小泉堯史監督により映画化した「雪の花 ―ともに在りて―」が、2025年1月24日(金)より全国公開される。     数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。その確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医者・笠原良策は、京都の蘭方医・日野鼎哉に教えを請い、私財を投げ打って種痘の苗を福井に持ち込む。そして妻の千...
歌が上手くなりたいヤクザの男がレッスンを頼んだのは、真面目だが毒舌な中学生だった……。〈マンガ大賞2021〉第3位にランクインした和山やまのコミックを、監督・山下敦弘×脚本・野木亜紀子、ならびに綾野剛と新星・齋藤潤の共演で映画化した「カラオケ行こ!」が、1月12日(金)より全国公開。新たな場面写真と、ヤクザたちがカラオケ大会で歌う曲のセットリストが発表された。       セットリストに名を連ねるのは、昭和の名曲から平成のカラオケ定番曲、令和のヒット曲までバラエティ豊かな13...
幕末の風雲児と呼ばれた越後長岡藩家老・河井継之助を描いた司馬遼太郎のベストセラー歴史小説「峠」が、「峠 最後のサムライ」として映画化、6月17日(金)より全国公開される。新ビジュアルが到着した。     監督・脚本は、黒澤明の助監督として数々の名作に携わり、「雨あがる」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した名匠・小泉堯史。“最後のサムライ”河井継之助を演じるのは名優・役所広司。さらに松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、坂東龍汰、榎木孝明、渡辺大、東出昌大、佐々木...
人間の心の深い闇を覗き込むような感覚。衝撃の事件を描く「ファーストラヴ」 島本理生の直木賞受賞作を映画化 トイレに横たわった死体……画面が変わると、血まみれの包丁を持ったリクルートスーツ姿の女子大生が川沿いの道を歩いていく……。そんなショッキングな冒頭から始まるサスペンス・ミステリー映画「ファーストラヴ」(8月13日Blu-ray&DVDリリース)。『ナラタージュ』『Red』などの著書もある島本理生が第159回直木三十五賞を受賞した累計発行部数41万部超えの同名ベストセラー小説を、「TRICK」...

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