これまで数々の名曲を生み出し、時代を超えて愛されているバンド・スピッツ。デビュー34年にして、彼らの楽曲『楓』を原案に初の映画化が実現。行定勲監督・髙橋泉脚本によるラブストーリー「楓」が12月19日(金)に全国公開することが決定。アナウンスメント映像・ティザービジュアルが解禁した。 『さよなら 君の声を抱いて歩いていく』という歌詞が印象的な草野マサムネによる『楓』は、松任谷由実、上白石萌歌、Crystal Kay、Uruなど多くのアーティストにカバーされ、27年が経った現在も幅広い年代に愛されて...
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2025年1月14日に生誕100年を迎える、日本だけでなく海外でも今なお評価が高い作家・三島由紀夫。これを記念して、彼の小説を映画化した「美徳のよろめき」(1957年)、「愛の渇き」(1966年)、「春の雪」(2005年)と、三島と東大全共闘の学生たちとの討論会の模様を収めたドキュメンタリー「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(2020年)がチャンネルNECOにて1月6日より放送される。 情事に走る女性を、月丘夢路が演じた「美徳のよろめき」 三島由紀夫と映画のつながりは深く、自作を映画化...
錚々たる韓国映画の監督陣が、ドラマで演出するようになり、今や映画とドラマの垣根はあいまいに。そんな過渡期ともいえる韓国エンタテインメント業界に行定勲監督が参入。韓国では老舗の地上波放送局KBSで放送され、日本ではLeminoで独占配信中の韓国ドラマ『完璧な家族』の演出を担った。『韓国テレビドラマコレクション2025』(キネマ旬報社)に掲載するインタビューに収まりきらなかった、驚きのエピソードをいち早くお届けします。 韓国の地上派放送局KBSで演出することになった経緯 ― 行定監督は、映画や映画祭...
第19回大藪春彦賞を受賞した長浦京の凄絶華麗なエンタテインメント小説を、綾瀬はるか主演 × 行定勲監督で映画化した「リボルバー・リリー」が、本日8月11日(金)より全国公開。鈴木亮平の出演が明らかになった。 鈴木が暴力団の組長を演じた「孤狼の血 LEVEL2」の紀伊宗之プロデューサーが、「リボルバー・リリー」も手掛けていることで、今回の出演が実現した。 到着した写真から、只者でない役柄であることが窺える鈴木。「大正時代が好きなので、その時代の作品に出られるとなると自然...
第19回大藪春彦賞を受賞した長浦京の凄絶華麗なエンタテインメント小説を、綾瀬はるか主演 × 行定勲監督で映画化した「リボルバー・リリー」が、8月11日(金)より全国公開。ティザービジュアルと映像2本が到着した。 綾瀬はるかが最強ダークヒロインたる主人公・小曾根百合を演じ、長谷川博己、羽村仁成(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、ジェシー(SixTONES)、佐藤二朗、吹越満、内田朝陽、板尾創路、橋爪功、石橋蓮司、阿部サダヲ、野...
数々の行定勲監督作に携わってきた伊藤ちひろが監督・脚本、坂口健太郎が主演を務め、不思議な力で人々を癒す青年の物語をマジックリアリズム的なタッチで綴った「サイド バイ サイド 隣にいる人」が、4月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。ロング版予告映像と場面写真が到着した。 そこに存在しない“誰かの想い”が見える未山(坂口健太郎)。自然豊かな地で、恋人の詩織(市川実日子)とその娘の美々(磯村アメリ)と共に暮らしながら、人々を癒している。だが穏やかな日々は...
そこに存在しない “誰かの想い” が見える不思議な力を持った青年の物語を、坂口健太郎主演で描く「サイド バイ サイド 隣にいる人」が、4月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開。場面写真とキャスト・スタッフのコメントが到着した。 行定勲が企画・プロデュースし、「世界の中心で、愛をさけぶ」(04)など数々の行定作品に携わってきた伊藤ちひろが自身のオリジナル脚本をもとに監督を務めた本作。リアルとファンタジーが混在し、主人公の秘密が明かされた時に思いがけない...
