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門井慶喜の第158回直木賞受賞作を、成島出監督が役所広司主演、菅田将暉共演で映画化した「銀河鉄道の父」のBlu-ray&DVDが、11月8日に発売される。家族愛に溢れた本作の魅力を紐解いていこう。 子煩悩だった父・政次郎を通して描かれる“作家”だけではない宮沢賢治の魅力 この作品は宮沢賢治(1896~1933)の父・政次郎にスポットを当て、彼を中心に家族の目から賢治の生涯を捉えたもの。宮沢賢治と言えば『銀河鉄道の夜』を代表作とする童話作家のイメージが強いが、人造宝石の製造・販売を思いついたり、農...
テレビアニメ化もされた同名人気漫画の実写版が、ドラマ化に続いて映画化。元アイドルの松村沙友理が、真逆の立場ともいえる赤ジャージの伝説的なファンを熱演する「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」が、5月12日より劇場公開される。ドラマ版未見でも楽しめる劇場版なのか、そもそも長編映画にふさわしい作品となっているのか。ドラマ版のファン、原作やアニメ版のファン、そしてドラマ版を未見の方にとっても、皆が気になるところだろう。 ドラマ版未見でも楽しめる劇場版 原作は、平尾アウリが『COMICリュウWEB』...
宮沢賢治の父・政次郎を主人公に家族の愛を綴り、第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説を、主演に役所広司、共演に菅田将暉と森七菜を迎え、「八日目の蟬」「いのちの停車場」の成島出のメガホンで映画化した「銀河鉄道の父」が5月5日(金・祝)より全国公開。本予告と本ポスターが到着した。     待望の長男誕生に喜ぶ政次郎(役所広司)。家業である質屋の跡取りとして期待していたが、賢治(菅田将暉)はそれを拒否して農業学校への進学、人造宝石での商売、宗教と我が道を進む。政次郎が激昂すると、...
累計発行100万部を超える平尾アウリのコミックをドラマシリーズに続き映画化した「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」が、5月12日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開。乃木坂46の元メンバー・松村沙友理が演じる主人公えりぴよの “推し” である市井舞菜(いちいまいな)の誕生日となる1月18日に合わせ、場面カットが解禁された。     フリーターのえりぴよは、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバーである市井舞菜に人生を捧げる伝説的なファン...
宮沢賢治の父・政次郎を主人公に一家の家族愛を綴り、第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説を、主演に役所広司、共演に菅田将暉と森七菜を迎え、「八日目の蟬」「いのちの停車場」の名手・成島出のメガホンで映画化した「銀河鉄道の父」が5月5日(金・祝)より全国公開。主題歌がいきものがかり『STAR』に決定し、主題歌入り特報映像が解禁された。     2人体制になってから初の映画主題歌として『STAR』を書き下ろしたいきものがかり。コメントは以下の通り。 吉岡聖恵 映画『銀河鉄道の父』...

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