「今夜、世界からこの恋が消えても」(2022)の監督・三木孝浩×音楽・亀田誠治×原作・一条岬×主演・道枝駿佑が再結集し、ヒロインに生見愛瑠を迎え、“歌をつくる二人”の10年にわたる愛を描いた「君が最後に遺した歌」が、2026年3月20日(金・祝)より公開される。場面写真とティザー映像が到着した。 目立たないように生きてきた水嶋春人(道枝駿佑)は、趣味で密かに詩を書いていることを、クラスメイトの遠坂綾音(生見愛瑠)に知られてしまう。彼女は歌唱と作曲に長け、同時に読み書き...
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2000年代=セカチュー、2010年代=キミスイ、2020年代=セカコイ 映画を見る視点や視座が変わったなと認識するようになったのは、自分自身が父親になってからだ。特に、主人公が若い場合は自然と親目線で物語を追いかけたり、その人物の肉親となり周囲の大人たちの立場や心情を先に理解するのが、もはやデフォルトになっている。……なものだから、思春期の男女が織りなすラブストーリーに対しても、「こんな恋がしたい、もしくはしたかった」ではなくて、「ウチの子もこんな恋をしたらいいのにな」という思いの馳せ方に、い...
井ノ原快彦と道枝駿佑が、まるで“本物の親子”のように自然体な演技ができた理由 音楽ユニット「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美が、息子との日々を綴ったエッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』を、井ノ原快彦となにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑の初共演で映画化した『461個のおべんとう』。そのBlu-ray&DVDが5月19日(水)に発売。豪華版に収録された見どころ満載のメイキングやオーディオコメンタリーについても紹介する。 毎日のお弁当は父から子へのメッセージ ...
