日本のみならず世界中の観客を魅了し続けているアニメーション映画監督・細田守。主人公の王女・スカーレットが父の復讐に失敗するも、≪死者の国≫で再び、宿敵に復讐を果たそうとする物語「果てしなきスカーレット」が11月21日(金)に公開。第82回ヴェネツィア国際映画祭の【アウト・オブ・コンペティション部門】、第50回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】への選出が決定している本作の予告映像と場面カットが解禁となった。 主人公・スカーレットの声を演じるのは、芦田愛菜。そして芦田演じるスカ...
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愛する娘が、突然失踪。あらゆる手を尽くすが見つからない現実に、もがき苦しみながらも光を探す家族を描いた、吉田恵輔監督・脚本のヒューマンドラマ「ミッシング」。悲しみと絶望に囚われて、心を失くしていく母親に扮した主演の石原さとみが、渾身の演技を披露したこの作品のBlu-ray&DVD(レンタルDVD同時リリース)が、6月4日にリリースされた。 幼い娘の失踪によって、壊された家族の日常! 漁港のある地方都市で幼女の美羽が、ある日失踪した。母親の沙織里(石原さとみ)と父親の豊(青木崇高)は手を尽くして美...
いまや日本で最もその新作が待たれる脚本家の一人である野木亜紀子。大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016、2021)などの脚本を手掛けてきた野木は、2024年は映画「カラオケ行こ!」が好評を博し、公開されたばかりの最新映画「ラストマイル」も話題を集めている。その野木のオリジナルドラマとなる『連続ドラマW フェンス』のDVD-BOXが、9月4日にリリースされる(レンタル同時)。 本作は、2022年に本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、二人の女性が連続暴行事件の真相を解明しようとするエンタ...
黒沢清監督が1998年に放ったリベンジ・サスペンスを、キャストに柴咲コウとダミアン・ボナールを迎え、日仏共同製作およびオールフランスロケでセルフリメイクした「蛇の道」が、6月14日(金)より全国公開。監督が作品を語る映像が到着した。 リメイクに踏み切った理由、オリジナル版との違い、キャスティングの経緯などを語っていく監督。柴咲コウを「目つきがいい」「獰猛な動きが主人公にぴったり」と称える。さらに「レ・ミゼラブル」を観てオファーを決めたというダミアン・ボナール、親交のあ...
令和で最初のゴジラ映画「ゴジラ-1.0」。日本で大ヒット公開中、北米でも旋風を巻き起こし、第96回アカデミー賞では日本映画で初めて視覚効果賞にノミネートされた。その制作の裏側を明かすメイキング映像が到着した。 VFXを手掛けた白組が自ら作り、ナレーションを山崎貴監督が担当したメイキング映像。限られた予算で、最新デジタル技術と古典的手法を組み合わせ、工夫と努力でハリウッド大作に負けない映像を生み出していく。 現地時間3月10日(日)に行われるアカデミー賞授賞式には、山崎...
石原さとみ主演×「空白」「ヒメアノ〜ル」の吉田恵輔監督により、壊れた世界で心を失った人々がそれでも光を見つけようとする姿を描いたヒューマンドラマ「ミッシング」が、5月17日(金)より全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 ある街で幼女が失踪して3ヵ月。娘の帰りを待つ母の沙織里(石原さとみ)は、世間の関心が薄れていくことに焦り、また夫の豊(青木崇高)との間には温度差が生じて喧嘩が絶えない。唯一取材を続けている地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)が頼りだ。 そ...
マ・ドンソクが最強刑事を演じる「犯罪都市」シリーズの第3弾であり、悪役ツートップとして青木崇高とイ・ジュニョクが参戦、さらに國村隼も出演する「犯罪都市 NO WAY OUT」が、2024年初春に新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン 池袋ほかで全国公開。ビジュアルが到着した。 ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年。ソウル広域捜査隊に異動した “怪物刑事” マ・ソクト(マ・ドンソク)は、ある転落死事件を捜査する中で、合成麻薬および日本のヤクザの関連を突き止める。一方で...
戦争で焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。人々に抗う術はあるのか──。ゴジラ生誕70周年記念作にして日本製作の実写版ゴジラ30作目、さらに令和で最初のゴジラとなる「ゴジラ-1.0」が、“ゴジラの日” である11月3日(金・祝)より全国公開。ゴジラの全身ビジュアルと場面写真が解禁された。 監督・脚本・VFXを担当するのは、自作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の冒頭にもゴジラを登場させた山崎貴。主演は神木隆之介、ヒロインには浜辺美波。さらに山田裕貴、青木崇...
陽の当たらない場所に咲く花〈山吹〉をモチーフに、資本主義と家父長制社会の歪みに潜む悲劇と希望を描き出し、第75回カンヌ国際映画祭ACID部門に出品された山﨑樹一郎監督作「やまぶき」が、11月5日(土)より渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開。予告編が到着した。 かつて韓国の乗馬競技のホープだったチャンス(カン・ユンス)は、父親の会社の倒産で多額の負債を背負った。岡山県真庭市に流れ着き、今はヴェトナム人労働者たちと採石場で働いている。一方、刑事の父とふたり暮らしの女子高...
「ひかりのおと」「新しき民」の山﨑樹一郎監督最新作「やまぶき」が、第75回カンヌ国際映画祭のACID部門に正式出品されることが決定。日本では2022年秋より全国順次公開される。 祷キララ(早川山吹役) ACID部門30年の歴史で初の日本映画 ACID部門は、監督週間と批評家週間に並ぶカンヌ映画祭の3つの並行部門のひとつ。市場原理に抵抗する芸術的な作品を支援するために映画作家たちが創設した「インディペンデント映画普及協会(ACID)」が作品選定・運営をしている。 199...
