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2020年2月、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスで日本初の新型コロナウイルス集団感染が発生。人々の命を救うべく、最前線で闘った者たちがいた──。小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介の共演で実話をもとに描いた「フロントライン」が、10月1日(水)よりU-NEXTで配信中だ。 集団感染に見舞われたダイヤモンド・プリンセスが横浜に入港。当時の日本にウイルス災害専門の機関はなく、救命活動に駆り出されたのは災害派遣医療チーム〈DMAT(ディーマット)〉だった。DMAT指揮官の結城(小栗旬)と厚労省の立松(...
豪華客船〈ダイヤモンド・プリンセス〉で起きた日本で初めての新型コロナウイルス集団感染の実話をもとに、メインキャストに小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介を迎え、最前線で闘う者たちを描いた「フロントライン」が、2025年6月より全国公開される。ビジュアルと先行特別映像が到着した。     2020年2月、乗客乗員3,700名を乗せた豪華客船が横浜港に到着。船内ではすでに100名を超える乗客が、新型コロナウイルスの感染症状を訴えていた。出動要請を受けたのは、災害派遣医療チーム〈D...
主演を杏、監督を「生きてるだけで、愛。」の関根光才が務め、北國浩二の小説『噓』を原作に“母親”の強烈な愛と嘘を描いたヒューマンミステリー「かくしごと」。Blu-ray&DVDが12月25日(水)にリリースされる。     長らく絶縁していた父の孝蔵(奥田瑛二)が認知症となり、介護するため渋々と田舎に戻った絵本作家の千紗子(杏)。ある日、事故で記憶を失った少年(中須翔真)を助けるが、その身体には虐待の痕があった。少年を守るために千紗子は自分が母親だと嘘をつき、一緒に暮らし始める...
私たちの過去と現在をつなぐ“記憶”。もし、何かの理由でそれが失われてしまったら、自分自身に対する認識や周囲の人々との関係は、どんなふうに変わっていくのだろうか。「かくしごと」は、記憶をなくしつつある父と、記憶をなくしてしまった少年との間で葛藤する主人公の心の変化を見つめる、静かで緊張感のあるヒューマン・ミステリーだ。 交通事故の被害者を“息子”として家に置く主人公 長く疎遠だった父・孝蔵(奥田瑛二)の認知症が進んでいるとの知らせを受け、彼が一人暮らしをしている山間の一軒家にやってきた絵本作家・千...
一つの嘘をきっかけに、それぞれの《かくしごと》が明らかになっていく──。北國浩二の小説『噓』を原作に、「生きてるだけで、愛。」(18)の関根光才監督が杏の主演で描いたヒューマンミステリー「かくしごと」が、6月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷、テアトル新宿ほかで全国公開。ポスターと予告編が到着した。     認知症になった父を介護するため、田舎に戻った絵本作家の千紗子。ある日、事故で記憶を失った少年を助ける。その身体には虐待の痕があり、千紗子は少年を守るため、自分が母親だ...

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