第25回上海国際映画祭で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した、熊切和嘉監督と主演の菊地凛子による20年ぶりのコンビ作「658km、陽子の旅」のDVDとBlu-rayが、1月12日に発売される。 本作は『TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2019』の脚本部門で審査員特別賞を受賞した室井孝介の脚本をベースにしたロードムービー。主人公の陽子(菊地凛子)は東京に住む42歳の独身女性で、就職氷河期世代の在宅フリーターだ。孤独な生活を送る彼女は、20年以上断絶していた...
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菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代の女性の東北縦断旅を描いた「658km、陽子の旅」(7月28日よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開)が、第25回上海国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀脚本賞を受賞した。 左から主演の菊地凛子、熊切和嘉監督、脚本の室井孝介(敬称略) 授賞式で、脚本を執筆した室井孝介は「私は映画祭の経験というのがないものですから、このような華やかな場は夢のような場所で...
菊地凛子と熊切和嘉監督が「空の穴」(01)以来のタッグを組み、ロスジェネ世代のヒロインの東北縦断旅を描く「658km、陽子の旅」が、7月28日(金)よりユーロスペース、テアトル新宿ほかで全国順次公開。映画監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥとイザベル・コイシェのコメント入り特報が到着した(菊地凛子はイニャリトゥの「バベル」(06)、コイシェの「ナイト・トーキョー・デイ」(09)に出演している)。 人生を諦め、なんとなく過ごしていた就職氷河期世代の独身フリーター・...
「バベル」「パシフィック・リム」の国際派女優・菊地凛子が、20年ぶりに熊切和嘉監督とタッグを組み、初の邦画単独主演。人生を諦めていた女性の一夜の東北旅を描くロードムービー「658km、陽子の旅」が2023年に公開される。 〈TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM〉で2019年に脚本部門・審査員特別賞に輝いた室井孝介の企画を映画化した本作。熊切監督は「空の穴」(01)で組んだ菊地凛子にオファーし、菊地は「自分を見出してくれた熊切監督ならば」と快諾、冬の東京〜...
