1960年代末、ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバー・プラント(ヴォーカル)という4人の才能によってイギリスで結成されたロックバンド、レッド・ツェッペリン。1969年にリリースされたデビューアルバム『レッド・ツェッペリン I』で世界を席巻し、その後およそ12年にわたる活動の中でロックシーンに革命をもたらした彼らは、いかにして誕生したのか―。発売が9月30日に決定した4K UHD+Blu-rayセットおよびBlu-ray+...
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世界中を熱狂の渦に巻き込んできた大ヒットアクション「ジョン・ウィック」シリーズ初のスピンオフ映画となる「バレリーナ:The World of John Wick」のBlu-ray・DVDが6月24日にリリースされる。この発売を記念して、Blu-rayプレミアムエディションに収録される93分もの特典映像の中から、「女らしい戦い」、「『バレリーナ』メイキング」の一部、そして本編映像から、爆弾大量放出の〈BOMB・フー〉シーン、イヴが急襲を受け壮絶な一対一のバトルに巻き込まれるシーン、そしてシリーズフ...
「昭和映画」を牽引してきた東宝、松竹、KADOKAWA、東映、日活の邦画5社と大正8年の創刊から映画に伴走してきたキネマ旬報が、来る昭和100年を記念し、昭和映画を代表する100作品を厳選!6つのジャンルに分け、キネマ旬報誌面では3月号より短期連載をスタートしたが、今回は第5回【日本中が夢中!昭和のヒーロー】をご紹介。市川崑×石坂浩二の名探偵・金田一耕助シリーズ第1作「犬神家の一族」(1976年)日本の名探偵といえば、推理小説作家・横溝正史が1946年に生み出した金田一耕助がまず頭に浮かぶ。市川...
鬼才ターセム監督が紡ぐ万華鏡のような映像詩「落下の王国 4Kデジタルリマスター」
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「ザ・セル」で知られる“映像の魔術師”ターセム監督が、壮麗に描き出したカルト的ファンタジー「落下の王国」(2006)。劇場公開時にカットされたシーンを加えた4Kリマスター版が、6月15日(月)よりU-NEXTでレンタル配信中だ。時は1915年。映画の撮影中に大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで自暴自棄になっていた。そこへ現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院している少女アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって自殺するための薬を盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始...
4,921点の応募作品から、ジイン・オ監督の『スピーディ!』が グランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞! アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象となる5部門の優秀賞も発表今年で28回目を迎えた、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル & アジア。 2026年の映画祭では、「シネマエンジニアリング」をテーマに、”カメラ、照明、音響、そしてAI、それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届 く体験を届けてきた。今年は、世界114の国と地域...
変わり続ける世界の中で、それでも人はここにいる。ここに、居続ける。いま、ここに生きることと、小さな希望を見いだしていく──(右から)山口森広、梅舟惟永、大西多摩恵、浜田 学、宮川安利 /撮影:阿部章仁新国立劇場では、小川絵梨子芸術監督の任期最後となるシリーズ企画「いま、ここに──」を2026年4月より3カ月連続で上演。そのラストを飾る、ノゾエ征爾の新作書き下ろし、金澤菜乃英演出による『りんごが落ちる』が、6月13日に開幕。本作は、現代を生きる誰もが抱える心の痛みや、生きづらさを感じている人々を、...
映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」の劇場公開10周年を記念して、特別イベント【「リップヴァンウィンクルの花嫁」10th Anniversary Special Screening】が6月13日(土)に東京有楽町の丸の内ピカデリーにて開催された。本編上映後に岩井俊二監督が登壇し、「毎年、“七海誕生祭”としてファンの皆様と交流を続けてきたおかげで、今年10周年を迎えることができました」と会場に集まったファンへ感謝の言葉を述べた。舞台挨拶では、「公開10周年」にちなんで「10の質問」が募られ、主演の...
坂本龍馬と西郷隆盛は、本当に英雄だったのか? コメディ界のヒットメーカー・福田雄一監督がムロツヨシと佐藤二朗をダブル主演に迎え、幕末を新たな解釈で描いた「新解釈・幕末伝」が、6月10日(水)よりU-NEXTで配信中だ。今から150年前、日本の未来を変えるため坂本龍馬と西郷隆盛が立ち上がる。そして260年続いた江戸幕府は終わり、“ニッポンの夜明け”が訪れるが、そこには誰も想像できない《戦い》と《友情》の物語があった──。「まあまあ」が口ぐせの坂本龍馬をムロツヨシ、質実剛健で一人称は「隆盛」である西...
幕末の歴史的事件の内幕を福田雄一が新解釈した映画 「新解釈・幕末伝」
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コメディ界屈指のヒットメーカー福田雄一監督が、現在大ヒット公開中の最新作「SAKAMOTO DAYS」の前に劇場公開監督映画20本目となる「新解釈・幕末伝」。福田組の常連、ムロツヨシと佐藤二朗を初のW主演に据えた本作のBlu-ray&DVDが、6月10日(水)に発売される(レンタル同時リリース)。豪華版Blu-rayには各種の映像特典が収録されており、福田演出の秘密が分かるメイキングや、16年以上に渡って共に歩んできた福田&ムロ&佐藤の本作に込めた熱い想いを語る座談会などから大事な作品で...
映倫 次世代への映画推薦委員会推薦作品 —「わたしの聖なるインド」
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路上を占拠した女性たちが体現する勇気と希望14億6390万人が暮らすインド。その約80パーセントがヒンドゥー教徒だ。2014年から10年以上にわたって、ヒンドゥー至上主義の非営利団体を支持母体とする右派政党インド人民党(BJP)が第1党の座にあり、ナレンドラ・モディが首相を務めている。「わたしの聖なるインド」は、2019年12月、市民権改正法(CAA)の成立に反対する学生たちの抗議現場に居合わせたノウシーン・ハーン監督が混乱の中で撮影した映像から始まる。学生たちを鎮圧するため、母校であるジャミア...
