すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎。コンビニで働く葵に一目惚れをしてあっさり稼業を引退し、結婚して娘が生まれ、ふくよかになって〈坂本商店〉を営んでいた。そんな彼に、次々と悪党が迫る──。週刊少年ジャンプで連載され、アニメ版も評判の大ヒット漫画『SAKAMOTO DAYS』の実写映画化が決定。2026年GWに公開される。ビジュアルが到着した。 鈴木祐斗(原作者)のコメント SAKAMOTO DAYS、実写映画化します! 現実世界のこんなところで、こんな風に暴...
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映画を創った人だけが知っている物語がある── 80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第4回が9月17日(水)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」。そしてその元になった幻のロマンポルノ「女子大生 恥ずかしゼミナール」について。 黒沢清は大学在学中に蓮實重彦の「映画表現論」を受講し、第4回(1981年)ぴあフィルムフェステ...
山岳写真家の菊池哲男と八ヶ岳を巡りながら小屋番(小屋を営む人々)の姿を捉え、TBSドキュメンタリー映画祭2025で注目された「小屋番 KOYABAN 〜八ヶ岳に生きる〜」。そこへ新たに四季折々の自然やインタビューなどの映像を加えて再編集した「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」が、2026年1月9日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開される。 “コヤガタケ”と呼ばれるほど山小屋が多い八ヶ岳で、さまざまな思いから小屋番となった人々。コンビニも車もない。...
『それでも俺は、妻としたい』などの足立紳監督が、人生低迷中の男女の彷徨を描いた「Good Luck」が、12月13日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアル、予告編、出演する剛力彩芽と板谷由夏のコメントが到着した。 同居する女性に食べさせてもらっている30歳直近の自称・映画監督である太郎。大分県の映画祭で入選して現地を訪れるも、主催者に作品を厳しく批判されて意気消沈する。翌日フラフラと隣町の豊後大野へ向かった太郎は、彼の映...
廃墟となったピザレストランでの悪夢から1年後。最凶マスコットたちが新たな仲間を加え、再び暴れ出す──。スコット・カーソン原作のゲームをブラムハウスが映画化したノンストップ・ホラーの続編となる「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」が、2026年1月23日(金)より全国公開。USトレーラー(字幕入り)が解禁された。 怪奇事件の起きたピザレストラン〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉で警備員を務めていたマイク(ジョシュ・ハッチャーソン)、そして警察官のヴァネッサ(エリザ...
ニューヨークの街を舞台に、娘を誘拐された主人公の決死の追跡劇を描いた「ジャグラー/ニューヨーク25時」(1980)が、4K修復版で復活。12月5日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。 元警察官で現トラック運転手のショーン・ボイドは妻と別れ、娘のキャシーと二人で暮らしていた。キャシーの15歳の誕生日、ボイドはバレエ公演のチケットをプレゼントし、登校する彼女をセントラル・パークまで送る。その直後、キャシーは見知らぬ車に引きずり込...
夢のセカンドライフを送るため田舎に移住した主人公が、閉鎖的な地域社会に直面し、市議会議員に立候補することに──。垣谷美雨の小説『あきらめません!』を、主演に永作博美を迎え、監督を大九明子(「勝手にふるえてろ」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」)が務めて映画化することが決定した。 結婚して30年近くの霧島郁子。都会のマンションに暮らし、共働きとワンオペ育児の日々を送ってきた。それもようやく終わり、退社した夫の実家がある田舎へ移住することに決める。念願の庭付き一戸...
YouTubeでの映画レビューで人気を誇るクリス・スタックマンが初長編監督作として、妹の失踪の謎を追う主人公の運命を描いたホラー「シェルビー・オークス」が、12月12日(金)より全国公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。 オハイオ州の町シェルビー・オークスで、人気ホラー実況チャンネル〈パラノーマル・パラノイド〉のMCであるライリー・ブレナンが忽然と姿を消した。12年後、捜索を続けてきた姉のミアのもとに、一本のビデオテープが届く。そこに映ったライリー失踪時の様...
狂死した画家の遺したフレスコ画には、恐るべき秘密があった──。1970年代イタリアン・ホラー屈指の異常作「笑む窓のある家」が、4K修復版で復活。11月21日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される(日本初公開)。ポスター、予告編、場面写真が到着した。 北イタリアの田舎町に、絵画修復師のステファノがやってくる。修復を依頼されたのは教会のフレスコ画で、描いたのは“死に際を描く画家”と称され、20年前に狂死したブオノ・レニャーニだ。ステファノの友人アントニオは、町で...
巨匠マノエル・ド・オリヴェイラが長編監督デビュー作として、ポルトの街に暮らす子どもたちの躍動を描いた「アニキ・ボボ」(1942)が4Kレストア版で復活。11月14日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。 ドウロ川近郊に暮らす少年たち。カルリートスは内気な夢想家で、エドゥアルドは恐れを知らぬリーダーだ。二人とも、グループで唯一の少女テレジーニャに恋をしている。ある日、カルリートスはテレジーニャが欲しがって...
