「南極料理人」「横道世之介」など長編監督キャリア20周年を迎えた沖田修一監督が、キャストに有村架純、石田ひかり、姫野花春を迎え、自身のオリジナル脚本をもとに3人の“さとこ”の姿を描いた「さとこはいつも」が、9月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。初めての恋を持て余し、妄想を暴走させる中学3年生の中井聡子(15)。不倫も仕事も迷走している映画配給会社勤務の西田沙都子(35)。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(...
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映画惹句師・関根忠郎さん お別れの会に多くの映画関係者が参列
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東映で映画惹句師(じゃっくし)として長年にわたって活躍し、昨年11月11日に87歳で死去した関根忠郎さんのお別れの会が4月20日、都内で開かれた。会には、内藤誠監督、伊藤俊也監督、梶間俊一監督、平山秀幸監督、多田憲之東映会長ら、多くの映画関係者が参列し、故人を偲んだ。関根さんは「仁義なき戦い」シリーズ、「トラック野郎」シリーズ、「柳生一族の陰謀」や「海燕ジョーの奇跡」など、数々の作品の惹句(=キャッチコピー)を手掛け、その名惹句は多くの人を映画館へと誘った。『キネマ旬報』の過去の誌面に並ぶ関根氏...
「ひつじ探偵団」ヒュー・ジャックマンらキャスト陣が作品を語る映像公開
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ヒュー・ジャックマン演じる羊飼いが死体で発見される。捜査に乗り出したのは、羊たちだった──。レオニー・スヴァンのベストセラー小説を「ミニオンズ」のカイル・バルダ監督により映画化したミステリーコメディ「ひつじ探偵団」が、5月8日(金)より日米同時公開。キャスト陣が作品を語る映像が到着した。「ただのミステリーじゃない。羊が解決するミステリーだ。面白くないわけがない」(ヒュー・ジャックマン)、「ユーモアと人間味にあふれ、驚くほど深い」(エマ・トンプソン)、「摩訶不思議で絵のように美しい」(ニコラス・ブ...
「アン・リー/はじまりの物語」アマンダ・セイフライドの熱演に迫る映像公開
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18世紀にシェーカー教団を築いた女性の軌跡を、「ブルータリスト」のチームが映画化した伝記ミュージカル作品「アン・リー/はじまりの物語」が、6月5日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。主演アマンダ・セイフライドの熱演に迫る映像が到着した。モナ・ファストヴォールド監督が「恐ろしいほど難しい役」、脚本・製作を担ったブラディ・コーベットが「生半可には演じられない」と言う主人公アン・リーの役。演じたアマンダ・セイフライドは「私には未知の領域だった。現代的な人間だから背景を想像できない...
オスカー女優のジェニファー・ローレンス主演×「少年は残酷な弓を射る」のリン・ラムジー監督により、若い母親が情緒を乱して狂気を帯びていくさまを描いた「DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ」が、6月12日(金)より全国公開される。場面写真が到着した。作家のグレース(ジェニファー・ローレンス)は、夫のジャクソンと共に移り住んだ田舎町で安らぎを得るはずだった。ところが出産をきっかけに執筆は滞り、重圧と孤独、さらに断片的な幻覚が彼女を崩壊させていく──。ジャクソン役は「THE BATMAN-ザ・バット...
忌野清志郎デビュー55周年作品「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」
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愛と反骨を胸に日本の音楽シーンを変革した忌野清志郎。彼のデビュー55周年を記念したドキュメンタリー「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」が、10月2日(金)より新宿バルト9などで公開される。ティザービジュアル(タイトル文字は忌野清志郎の直筆)と特報映像が到着した。RCサクセションのメンバーとしてデビューし、音楽活動はもちろん、映画・ドラマ出演、絵本の執筆、さらにはサイクリスト活動なども行なった忌野清志郎。彼のライブ映像や言葉の数々を縦横無尽に編み上げ、比類なき表現の真髄に迫ったのが本作...
キネマ旬報YouTubeチャンネルにて、4月よりスタートした〈あなたに観てほしい、日本映画がある〉。新作の日本映画の中から、特にオススメしたい1作品を厳選してその魅力を紐解いていくレビュー番組だが、本日5月1日より第2回レビューをお届けする。レビューをするのは、日活や自身の制作会社を立ち上げ、日活ロマンポルノを始め、「家族ゲーム」「私をスキーに連れてって」「木村家の人びと」など数多くの作品をプロデュース、元大阪芸術大学教授、脚本家としても知られる山田耕大氏。独自の視点から作品に迫っていく。第2回...
世界的人気のゲームを原作とする映画シリーズの新作「バイオハザード」が、今秋に公開される。特報映像が解禁された。医療品の配送を請け負ったブライアン(オースティン・エイブラムス)は、地獄のような状況に直面し、サバイバルを余儀なくされる──。監督を務めたのは「バーバリアン」「WEAPONS/ウェポンズ」のザック・クレッガー。原作となるゲームシリーズのファンであり、『バイオハザード4』を100回クリアしたこと、最新作『バイオハザード レクイエム』もすでに周回プレイに入ったことなどをメディアに明かしている...
報道写真家・桑原史成に迫る韓国発ドキュメンタリー「100万カットの記憶」
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水俣からソウル、ハノイ、平壌まで、60年以上にわたり数々の現場を記録してきた報道写真家・桑原史成の生きざまを追った韓国発ドキュメンタリー「100万カットの記憶」が、9月よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。1962年に水俣を撮影した作品で、報道写真家としてデビューした桑原。政治、公害、分断といった主題に向き合い続け、2014年には土門拳賞を受賞している。活動は国内にとどまらず、1964年には日韓国交正常化前夜の韓国に渡り、市井の人々を克明に記録。その写真群が、のちの代表作『水俣・韓国・ベト...
実写映画やアニメーション作品を自主制作してきた新鋭・片野坂亮監督が、コミックス・ウェーブ・フィルム(「君の名は。」「すずめの戸締まり」)の制作により、ある少年の“願い”を描いた短編アニメーション映画「しらぬひ」(読み:しらぬい)が、8月21日(金)より新宿バルト9ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。1996年の夏の終わり。熊本の海辺の町で、10才の湊は酒に溺れた父と二人で暮らしている。心の拠り所は、弁天島に現れる少女の神さま“べんちゃん”だ。しかし一時保護されることが...
