シベリア抑留から生還した台湾出身の元日本兵たちに迫るドキュメンタリー「零下五十度の抑留者」が、9月5日(土)よりシアター・イメージフォーラム、横浜シネマリンほか全国で順次公開される。予告編が到着した。第二次世界大戦に動員された台湾出身の日本兵は、およそ20万人。終戦後には多くの日本兵がソ連軍の捕虜となり、極寒のシベリアへ送られて命を失ったが、「台湾人捕虜」の正確な人数は現在まで分かっていない。日本が台湾統治を放棄したため彼らは日本国籍を失い、歴史の中で置き去りにされてきた。作中には台湾出身の元日...
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「トップガン マーヴェリック」のグレン・パウエル主演により、富豪一族を追放された男の危険な遺産入手計画を描いた「大富豪になるための正しい殺し方」が、11月13日(金)より全国公開される。場面写真と特報映像が到着した。大富豪レッドフェロー家の血筋ながら不当に捨てられ、貧困を余儀なくされたベケット(グレン・パウエル)。彼が権利を有するはずの280億ドルに及ぶ財産を得るため、一族の邪魔者を事故に見せかけて次々と抹殺する──。ベケットを翻弄するジュリア役は「サブスタンス」のマーガレット・クアリー、レッド...
モフセン・マフマルバフ監督の代表作「カンダハール」が25年ぶりにリバイバル
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イランの巨匠モフセン・マフマルバフ監督が2001年に制作し、アメリカ同時多発テロからアフガニスタン紛争に繋がる激動の時代において“世界で最も重要な映画”(英ガーディアン紙)と評された「カンダハール」がリバイバル決定。11月7日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。20年にわたる戦乱で荒廃したアフガニスタンに帰還した女性ジャーナリストが、妹を救うため故郷カンダハールへ向かう姿を、イマジネーション豊かな映像で描いた本作。主人公のナファスを演じた...
1963年の全米ビルボードチャートで3週連続No.1に輝いた「上を向いて歩こう」(英題はSUKIYAKI)。同曲を作り上げた、後に“689トリオ”と呼ばれる作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九の情熱と葛藤の日々を描いた「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」が、12月25日(金)より公開される。新ビジュアルと特報映像が解禁された。中村八大役を岡田准一、永六輔役を松坂桃李、坂本九役を仲野太賀が務め、清野菜名、仲里依紗、土屋太鳳、上白石萌音、吉岡里帆らが共演。監督を瀬々敬久(「64-ロクヨン...
「タンジェリン」「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」「レッド・ロケット」といったショーン・ベイカー監督作をプロデュースしてきたツォウ・シーチンが、初単独監督作として自身の故郷である台湾を舞台に、左利きの少女とその家族を描いた「左利きの少女」が、8月14日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。このたび少女が台北の夜市を行くシーンの映像、ならびにメイキング写真が到着した。鮮やかで迷路のような夜市を歩くイージン(ニーナ・イエ)。ジョ...
差出人不明の手紙がもたらす青春模様を描いた韓国発アニメーション映画「縁の手紙」が、9月25日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。このたびメインビジュアルが到着。また吹替を矢吹奈子(元HKT48、IZ*ONE)と小野賢章が務めることが発表され、予告編(吹替版)ならびにアフレコ&コメント映像が解禁された。友人をかばったことでいじめを受け、田舎へ転校したソリ。新たな環境に馴染めず心を閉ざしていたところ、机の中に手紙を見つける。そこには学校で過ごすためのヒントが書かれ、「続きを探してみて」と促し...
水上恒司主演で舞台劇の悪夢を描く「本当にあった話(の話)」、予告編解禁
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水上恒司、黒木華、山下美月、小池栄子、佐々木蔵之介の共演により、禁断の舞台劇をめぐる波乱を描いた「本当にあった話(の話)」が、10月2日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。世間を震撼させた“配偶者入れ替え連続殺人事件”を舞台化することが決まり、演技未経験の夛田(水上恒司)が主役の座を射止めた。のめり込んだ彼は虚実の境界を見失ってついに役と一体化し、相手役の米良(黒木華)、脚本家の垣内(小池栄子)、演出家の加藤(佐々木蔵之介)らの“化けの皮”を剥いでい...
実話をもとに、マーチングバンド部の活動に情熱を燃やす男子高校生たちを描いた台湾発の青春映画「進行曲 マーチングボーイズ」が、10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。1990年代の台北。進学校の建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、医学部に進むことを父に期待されながら日々を送っていた。そんな中、マーチングバンド部に興味を持った彼は父に内緒で入部。そして天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン...
藤本タツキ原作、是枝裕和が監督・脚本・編集を務める実写映画「ルックバック」(9月11日公開)の本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。あわせて、菅田将暉、宮藤官九郎、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩が出演することも解禁された。「ルックバック」は、2021年に「少年ジャンプ+」で公開されると大きな反響を呼び、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第1位を獲得した藤本タツキの傑作漫画。2024年には劇場アニメ化された。2026年7月時点で発行部数100万部を突破しており、本作が藤本作品初...
話題のホラー「オブセッション 災愛」、ヒロインの狂気が発動するシーン公開
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内気な青年ベアは、想い続けてきたニッキーの心を掴もうと不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”に手を出したばかりに、ニッキーの狂気的な愛情を受けることに──。新鋭カリー・バーカー監督のロマンティック・ホラー「オブセッション 災愛」が、7月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。このたびニッキーが驚きの豹変ぶりを見せるデートシーンの映像が到着した。レストランで向き合うベア(マイケル・ジョンストン)に、「あなた無しじゃダメ」とにこやかに告げるニッキー(インディ・ナヴァレッテ)。...
