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若き日の押井守が原案・脚本・監督、天野喜孝が原案・アートディレクションを担い、たまごを守る少女と鳥を探す少年を軸に幻想的世界を紡いだOVA「天使のたまご」(1985)が、4Kリマスター版で復活。11月14日(金)よりドルビーシネマで先行上映され、11月21日(金)より全国で順次公開される。“40周年記念ビジュアル”ならびにそれを描き下ろした背景を天野が語るインタビュー映像が到着した。   ©YOSHITAKA AMANO ©押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ ...
「セイント・モード/狂信」のローズ・グラス監督がA24製作のもと、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートと「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」のケイティ・オブライアンの共演で描いたクィア・ロマンス・スリラー「愛はステロイド」が、8月29日(金)より全国公開される。主人公ルーの父に扮したエド・ハリスの怪演の数々と、それに対するキャストのコメントを収めた特別映像が到着した。     銃を乱射し、絶叫し、器物を破壊し、カブトムシを喰らうエド・ハリス。「...
ウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎え、大富豪ザ・ザ・コルダと一人娘による旅を描いたクライム・ファミリー・コメディ「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」が、9月19日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイントほか全国で公開される。劇中に登場する原物の美術品を紹介した映像が到着した。     本物にこだわりたいという監督の意向により美術館などから借り出されたのは、ルネ・マグリットの《赤道》やピエール=オーギュスト・ルノワールの《青い服の子供(...
ナチスと闘い続けた実在のドイツ人牧師ディートリヒ・ボンヘッファー。彼の平和を祈る聖職者でありながら、ヒトラー暗殺の共謀者としてスパイ活動に身を投じ、抵抗運動の闘士と化して生き抜いた半生を描いた「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」が11月7日(金)より全国公開。本予告と場面写真が解禁となった。 監督・脚本・製作を務めたのは「ハドソン川の奇跡」や「博士と狂人」など実話を得意とするシナリオライター、トッド・コマーニキ。ボンヘッファー役を演じるのは、「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」でドイ...
ドニー・イェンが監督・主演・製作、「はたらく細胞」の大内貴仁がアクション監督を務め、最強検事が巨大な陰謀に立ち向かう姿を描いた法廷アクション・サスペンス「プロセキューター」が、9月26日(金)より全国公開される。ドニー・イェンが1人で100人を相手にするアクションシーンの映像が到着した。     香港警察の警部から検事に転身し、麻薬密売事件の捜査に乗り出したフォク(ドニー・イェン)。高層ビルの屋上のバーに辿り着き、裏社会の一味に囲まれた先輩を救い出すと、バトルに身を投じる──...
ザ・フーが1977年12⽉15⽇、ロンドン北⻄部キルバーンにあるゴーモント・ステート劇場で行った⼀夜限りの伝説的コンサートを完全収録した「ザ・フー ライヴ・アット・キルバーン1977」が、8⽉29⽇(⾦)よりTOHOシネマズ ⽇⽐⾕、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。予告編と著名人のコメントが到着した。     ザ・フーのドキュメンタリー映画「キッズ・アー・オールライト」のために撮影された本ステージ。脂が乗り切ったバンドのパフ...
“プラハの春”で民主化運動の波が起こる中、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を実話ベースで描いた「プラハの春 不屈のラジオ報道」が12月12日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開。ポスタービジュアルが解禁となった。 世界中で若者たちの理想とエネルギーが爆発した1968年──。 ソ連の共産主義支配下にあったチェコスロバキアでも、若者たちがデモやチラシで民主化運動を起こした。その機運は国中に広まり、検閲の廃止や言論の自由が認められ、ついに“プラハの春”...
芸歴90年を超える人間国宝の狂言師・野村万作の芸の境地に犬童一心監督が迫ったドキュメンタリー「六つの顔」が、8月22日(金)よりシネスイッチ銀座、テアトル新宿、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。著名人のコメントが到着した。     「芸は人なり」。その言葉の真髄を拝見した思いです。万作先生の道を歩かれるお姿、お舞台に立たれるお姿、インタビューにお答えになるお姿、そしてナレーションに吹き込まれたそのお声。存在そのものが芸なのだと感じました。若輩の...
医師で作家の長尾和宏が安楽死を題材に綴った小説を、名匠・高橋伴明監督が毎熊克哉と大西礼芳の共演で映画化した「安楽死特区」が、2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーなどで公開される。ティザービジュアルおよび監督と原作者のコメントが到着した。     〈安楽死法案〉が可決された近未来の日本。難病を抱えて余命半年と宣告されたラッパーの酒匂章太郎(毎熊克哉)と、パートナーであるジャーナリストの藤岡歩(大西礼芳)は、安楽死に反対している。そこで二人は〈安楽死特区〉に入居し、その実...
19歳の女優マリア・シュナイダーは気鋭の監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)に出演。そこで相手役のマーロン・ブランドに押し倒されて辱められるという、脚本にはない不意打ちシーンに遭遇する。映画は大反響を呼び、マリアは一夜にしてスターとなるが、問題のシーンがトラウマとなって人生を狂わせた──。 マリアの従妹であるジャーナリストが綴った回想録を、俊英ジェシカ・パルー監督がアナマリア・ヴァルトロメイ主演で映画化した「タンゴの後で」が、9月5日(金)よりTOHOシ...