“キング・オブ・スウィング”の人生と音楽を紐解く「カウント・ベイシー」

スウィングジャズの黄金時代を築いたジャズピアニスト、カウント・ベイシーの人生と音楽を紐解いたドキュメンタリー「カウント・ベイシー」が、7月3日(金)より新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA、シネマリスほか全国で順次公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。

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ジャズにブルースを持ち込んでリズム革命を引き起こし、“キング・オブ・スウィング”と称されたカウント・ベイシー。クインシー・ジョーンズやアニー・ロスといった友人たちの証言、フランク・シナトラやビリー・ホリデイとの共演映像を織り交ぜ、華やかな活躍を追う。一方でプライベートにも焦点を当て、脳性麻痺を持って生まれた娘ダイアン、ならびにアフリカ系アメリカ人の人権啓蒙運動を支援してマーティン・ルーサー・キング夫妻とも交流した妻キャサリンへの愛が明らかに。ベイシーの足跡と20世紀のアメリカ史を浮き彫りにした注目作だ。

「カウント・ベイシー」

監督:ジェレミー・マー
2018年/イギリス/英語/75分/カラー
原題:Count Basie: Through His Own Eyes 字幕:山口三平
配給:ディスクユニオン 配給協力:ALFAZBET
©EAGLE ROCK ENTERTAINMENT LTD
公式サイト:https://www.du-cinema.com/count-basie

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