映画「死神バーバー」×Furui Riho 桜井日奈子“美帆”、日穏“サクマ”の愛おしい日常が詰まった主題歌『太陽になれたら』のスペシャルビデオが解禁!

6月26日(金)より新宿武蔵野館ほかで公開中の映画「死神バーバー」。本作の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。
今回解禁された映像は、ヒロイン・美帆(桜井日奈子)と新米死神・サクマ(日穏)が辿った愛おしい日常を切り取ったスペシャルビデオとなっている
主題歌の『太陽になれたら』は、Furui Rihoが本作のために書き下ろした楽曲。アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当している、Shin Sakiuraをプロデューサーに迎えて制作され、美帆(桜井日奈子)とサクマ(日穏)のお互いを大切に想う気持ちが詰まった曲に仕上がっている。Furuiは本楽曲について「日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲」と語っているように、まさに本作の世界観と深くリンクした主題歌が誕生。
解禁されたスペシャルビデオは、美帆が階段で足を滑らしてしまい、サクマと出会うシーンから始まる。戸惑いを隠せない美帆の姿や本作の物語のキーとなる3つのエピソードの登場人物たちが抱きしめ合う姿が描かれている。美帆とサクマが笑いあう海辺でのシーンでは「わたしが太陽になれたらきみは向日葵になってこっち向いて笑って」という歌詞が重なり、お互いが少しずつ大切な存在になっていく過程が2人の表情と共に映し出されていく。
他にも美帆の日常を彩る恋人の将吾(平井亜門)や、母親のみどり(美保純)、職場の後輩・山口(佐久間祥朗)とのハイライトシーンがFuruiの歌声とリンクしながら流れていく。さらに、サクマの周囲を取り巻く、先輩のクロダ(岡部大)や上級死神の姿も映し出され、真面目なサクマと、強がりな美帆という、不器用な2人が様々な人と関わりながら紡いでいく感情の行方が気になる仕上がりになっている。
2人の関係性と、劇中に登場する人物たちの痛みや愛情、怒り、孤独を、「大丈夫そばにいるよ」という温かい歌詞が優しく包み込んでくれるような構成となっている本映像。散りばめられた彼らの想いを、スクリーンで確かめてほしい。美帆とサクマがたどり着いた“確かな約束”とは……。映画「死神バーバー」は新宿武蔵野館ほかにて、大ヒット公開中!
[STORY]
ある日、職場でもプライベートもうまくいかずイライラしていた美帆はうっかり階段で足を滑らしてしまう。その後、目を覚ますと目の前にいた新米死神・サクマに自身が死んだことを告げられ、怪しい美容室「冥供愛富(メイクアップ)」に連れてこられる。そこは死者の魂が冥土に送られる前に訪れる場所だった。現世と冥土を行き来することができる死神たちは、あの世に送られる前に最後のスタイリングをして現世に残された家族や大切な人を1日だけ繋ぎ、「最期の別れ」の手助けをしている。しかし、サクマのミスにより、美帆の本当の死は数日後であることが判明してしまい…。
「死神バーバー」
2026年/日本/102分
●監督:いまおかしんじ
●原案:梅木陽一
●脚本:谷口恒平
●主題歌:Furui Riho『太陽になれたら』(LOA MUSIC / PONY CANYON)
●出演:
桜井日奈子 日穏
岡部 大 平井亜門 猪塚健太 佐久間祥朗
河屋秀俊 武田 暁 山脇辰哉 細井じゅん
坂巻有紗 日高七海 光嶌なづな 荒井啓志 佐々木ほのか
山下敦弘 川上さわ 守屋文雄 森蔭晨之介 西山真来
工藤 遥 宇野祥平 / 美保 純
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
©︎『死神バーバー』製作委員会
公式HP:https://shinigami-bb.com/
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公式Instagram:https://www.instagram.com/shinigami__bb/
