リドリー・スコット監督「ラスト・サバイバー」、キャストのコメントを交えた作品紹介映像が到着

終末世界で希望を求めるパイロットの運命を描いたピーター・ヘラーのベストセラー小説を、巨匠リドリー・スコット監督が映画化した「ラスト・サバイバー」が、8月28日(金)より全国公開される。監督とキャストのコメントならびにメイキングを織り交ぜて作品世界を紹介した映像が到着した。

監督は「常に新しい挑戦を探している。世界の終幕を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」と語り、キャストのジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリーがそれぞれ演じたキャラクターを紹介していく。スリリングで心揺さぶるディストピア・サバイバルに注目したい。

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Story
パンデミックで人類の大半が死滅し、残された者たちは生存をかけて殺し合う世界。パイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は、元軍人のバングリー(ジョシュ・ブローリン)と共同戦線を張っていた。愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶のおかげで、どうにか理性を保っている。そんな中で小型飛行機の無線に“謎の声”が届き、ヒッグは導かれるように飛び立つ──。

「ラスト・サバイバー」

監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー『ラスト・サバイバー』(堀川志野舞訳、ハヤカワ文庫)
出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース
日本版声優:武内駿輔、内田直哉、種﨑敦美、井上和彦
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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リドリー・スコット監督&ジェイコブ・エロルディ主演。終末世界で希望を追う「ラスト・サバイバー」

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