「undo+PiCNiC 4K リマスター」 4K 版・新予告編が初解禁!

初解禁!2 作品の4K 版・新予告編解禁
「undo」では、豊川悦司演じる由起夫の「縛り付けてる……要因」と疑問を投げかけるセリフから始まる。身の回りのものを全て縛り付けてしまう“強迫性緊縛症候群"を発症した山口智子演じる萌実は、「ちゃんときつく縛って」とささやく。予告の中で医者から「一種の愛の病ですよ」と診断されたこの症状が進んでいく様子を、あまりに美しい映像で紡がれる。
そして「PiCNiC」の予告パートでは、銃を発砲するココとツムジの映像から始まる。「塀の外に出なきゃいいんでしょ」というChara演じるココのセリフをうけ、精神病院を抜け出し塀の上を歩いていくココ、ツムジ、サトルの3名。美しい映像で描かれる3人の探検は、「いつになったらこの夢から覚めるんだ」と苦悶する浅野忠信演じるツムジのセリフを境に、残酷なシーンも登場。爽やかで美しいのに残酷さも併せ持つ、印象的なカットの数々は圧巻だ。
この予告の解禁とあわせて、岩井俊二監督のコメント映像も解禁!
この予告の解禁とあわせて岩井俊二監督のコメント映像も解禁! コメント収録時、まさに4K リマスターの作業をしていた岩井俊二監督。「undo」「PiCNiC」それぞれの企画が映画化にいたった経緯とエピソードを語り、「改めて自分もこの2 作品と今向き合い直しながら、もう本当に表現として自由にやらせてもらったというか、クリエイターとして非常に解放された状態で作った2作品」と語る。そして「またこういう作品も作ってみたい」と目標を新たにする岩井俊二監督。
16 ミリフィルムで撮影された本作がどういった形で4K として生まれ変わるのかについて、「新しい感覚で見れる仕上がりになってるんじゃないか」とファンは期待せずにはいられないコメントを残している。
9 月 26 日(土) の公開記念舞台挨拶に山口智子、豊川悦司、岩井俊二監督の登壇が決定!
そしてこの度、本作の公開を記念して、公開翌日の9 月26 日(土)に「undo」の主演である山口智子と豊川悦司、そして岩井俊二監督が登壇する公開記念舞台挨拶の開催が決定した! 初公開から32 年の月日を経て、今もなおカルト的な人気を誇る本作に、3 人は何を語るのか・・・⁉
ぜひ、注目してほしい!
≪公開記念舞台挨拶≫
■『undo + PiCNiC 4K リマスター』公開記念舞台挨拶
日時:2026 年 9 月 26 日(土) 13:10 上映回 上映後登壇
会場:TOHO シネマズ 新宿
登壇:山口智子、豊川悦司、岩井俊二監督
※登壇ゲストは予告なく変更になることがございます、予めご了承ください
※PG12 指定作品となります
【料金/席種】
全席指定:2,400 円(税込)
プレミアボックスシート:3,500 円(税込)
※ムビチケ前売券(オンライン)の使用は不可となります
【チケット販売スケジュール】
◆チケットぴあ プレリザーブ(抽選)
受付URL :https://w.pia.jp/t/undo-picnic/
申込受付期間:2026 年9 月9 日(水)19:00 ~ 9 月13 日(日)23:59
■『undo + PiCNiC 4K リマスター』
9 月25 日(金)よりTOHO シネマズ日比谷他 全国公開 (※2本立て上映)

「undo 4K リマスター」
アトリエのような住まいで暮らす萌実(山口智子)と由起夫(豊川悦司)。ある時、萌実は身の回りの物をヒモで縛りつけるという不可解な行動をとるようになる。ペットの亀を縛り、編み物をする自らの手を縛る萌実を危惧し、萌実を精神科医(田口トモロヲ)のもとへ連れて行く由起夫。診察を受けたところ“強迫性緊縛症候群"の診断を下された。症状は進行し、萌実はついに目に見えないものまで縛り始めるのだった。
脚本・監督:岩井俊二
出演:山口智子、豊川悦司
1995 年 / 日本 / カラー / 47 分
©FUJI TELEVISION/PONY CANYON

「PiCNiC 4K リマスター」
どんよりとした街にたたずむ精神病院で出会ったココとツムジとサトル。施設を取り囲む塀の外に出ることを禁じられていた三人だったが、「塀の外に出なきゃいいんでしょ。塀の上なら、いいのよ」というココの提案に、塀の上をつたい街中へと歩き始めるのだった。地球の最後を見届けるために―。
脚本・監督:岩井俊二
出演:Chara、浅野忠信、橋爪浩一
1996 年 / 日本 / カラー / 72 分
©FUJI TELEVISION/PONY CANYON
公式サイト: https://undo-picnic4k.jp
