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いよいよ今週末より全国劇場公開となる、映画「ホウセンカ」の10月11日(土)に開催する公開記念舞台挨拶のチケット劇場販売が決定した。W主演を務める小林薫、戸塚純貴に加えて、満島ひかり、宮崎美子、ピエール瀧、監督・キャラクターデザインの木下麦が登壇する豪華な舞台挨拶となっている。2回予定されている舞台挨拶のうち、16:00上映回はすでに完売となっているが、豪華キャストが登壇するこの貴重な機会をお見逃しなく。 【販売スケジュール(先着)】  ◎劇場オンライン:https://tjoy.jp/shin...
真藤順丈の直木賞受賞作を原作に、アメリカ統治下の沖縄で熱く生きた若者たちを描いた「宝島」が、9月19日(金)より全国公開される。メインキャスト(妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太)と大友啓史監督のインタビューおよびメイキングを収めた“特別映像−たぎる想い編−”が到着した。     「新しい命の鼓動みたいなものが動き出すのが聞こえた気がした」(妻夫木聡)、「心の奥の奥の奥の底にある叫びを表現したいと思った」(大友啓史監督)、「この数年1回ももう泣かなくてもいいと思うくらい、...
テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)と此元和津也(脚本)が新たにタッグを組み、ある男の愛と人生を描いたオリジナルアニメーション映画「ホウセンカ」が、10月10日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。追加キャストとして安元洋貴、斉藤壮馬、村田秀亮(とろサーモン)、中山功太が発表され、メインビジュアル、本予告編、場面写真が解禁された。     安元洋貴(『⻤灯の冷徹』『弱虫ペダル』)は主人公・阿久津の兄貴分である堤を、斉藤壮馬(『ヒプノシスマ...
テレビアニメ『オッドタクシー』の木下麦(監督・キャラクターデザイン)×此元和津也(脚本)と「映画大好きポンポさん」「夏へのトンネル、さよならの出口」の制作スタジオ・CLAPが組み、ある男の愛の物語を紡いだオリジナルアニメ映画「ホウセンカ」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2025の長編コンペティション部門に出品されることが決定。日本では今秋に公開される。2種のティザービジュアル(アートディレクションを大島依提亜、イラストをkigimuraが担当)と特報映像が到着した。   &nbsp...
文化祭前日に突如バンドを組んだ女子高生たち。コピーするのはブルーハーツで、ボーカルは韓国からの留学生だ。本番まであと3日。4人の寄り道だらけの猛練習が始まった──。青春映画の金字塔「リンダ リンダ リンダ」(2005)を、公開20周年を記念して4Kリマスター版でリバイバルすることが決定。8月22日(金)より新宿ピカデリー、シネクイントほか全国で公開される。キャストのぺ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織(Base Ball Bear)、ならびに山下敦弘監督のコメントが到着した。   ...
オウム真理教の信者に密着取材した「A」2部作など、社会のタブーに鋭く斬り込むドキュメンタリストとして名を馳せた森達也が実写劇映画を初監督するとの報は、ちょっとした衝撃だった。さらにその題材が、関東大震災直後の千葉県福田村で、香川から訪れた薬売りの行商団一行の幼児や妊婦を含む計9人が地元の自警団員らに殺害された、通称″福田村事件〞の実話をベースにした物語だと聞き、大いに納得するとともに期待値は瞬時にMAXとなった。   福田村事件については、震災発生後の混乱の中で朝鮮人の暴動が起きたとの...
  関東大震災の混乱の中で起きた虐殺事件の顛末を、数々の傑作ドキュメンタリーを放ってきた森達也監督が自身初の劇映画として描いた「福田村事件」。そのBlu-ray&DVDが4月3日(水)に発売される。 1923年9月1日11時58分、関東大震災が発生。その5日後の9月6日、千葉県東葛飾郡福田村の自警団を含む住民100人以上により、香川から訪れた薬売りの行商団15人のうち幼児と妊婦を含む9人が殺された。混乱により「朝鮮人が集団で襲ってくる」「朝鮮人が略奪や放火をした」というデマが拡がる中、...
映画「凶悪」で共演したピエール瀧と小林且弥が再タッグ。主演・瀧 × 監督・小林で、福島の港町を舞台に大切な人ときちんとお別れできないまま立ち止まった親子の物語を描いた「水平線」が、12月8日(金)よりフォーラム福島で一週間限定先行上映、3月1日(金)よりテアトル新宿ほかで全国順次公開される。特報映像と場面写真が到着した。     震災で妻を失った井口真吾は、散骨業を営みながら一人娘の奈生と暮らしている。そんな中で持ち込まれた遺骨は、かつて世間を賑わせた通り魔殺人事件の犯人のも...
濱口竜介監督作「ハッピーアワー」(15)「偶然と想像」(21)で助監督を務め、短編映画「二十代の夏」(17)がフランス・ベルフォール国際映画祭でグランプリ&観客賞に輝いた新鋭・高野徹監督。彼が初長編監督作として、「キャメラを止めるな!」の成田結美、ピエール瀧、青年団で活躍する松田弘子をキャストに迎えて描いた恋愛物語「マリの話」が、12月8日(金)よりシモキタ - エキマエ - シネマ「K2」ほかで全国順次公開される。場面写真と特報映像が到着した。     海辺の町で脚本を書く...

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