「宝島」妻夫木聡ら主要キャストと大友啓史監督のインタビュー&メイキング映像公開
真藤順丈の直木賞受賞作を原作に、アメリカ統治下の沖縄で熱く生きた若者たちを描いた「宝島」が、9月19日(金)より全国公開される。メインキャスト(妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太)と大友啓史監督のインタビューおよびメイキングを収めた“特別映像−たぎる想い編−”が到着した。
「新しい命の鼓動みたいなものが動き出すのが聞こえた気がした」(妻夫木聡)、「心の奥の奥の奥の底にある叫びを表現したいと思った」(大友啓史監督)、「この数年1回ももう泣かなくてもいいと思うくらい、すごく泣いた」(広瀬すず)、「壮大すぎるにも程がある」(窪田正孝)、「全部ちゃんと背負ってくれた監督はすごい」(永山瑛太)とそれぞれコメント。そして、延べ2000人以上のエキストラが参加したコザ暴動シーンのメイキングを映し出す。熱量も臨場感もたっぷりの物語に期待したい。

Story
沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民に分け与える、“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。メンバーは幼なじみのグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)、そしてリーダー格のオン(永山瑛太)で、いつか《でっかい戦果》を上げようと夢見ている。
ある襲撃の夜、オンは《予定外の戦果》を手に入れ、消息を絶つ。残されたグスクは刑事に、ヤマコは教師に、レイはヤクザになり、オンの影を追い続けた。とはいえ本土に見捨てられた地では何事もままならず、ある事件をきっかけに彼らは感情を爆発させる。やがて米軍も動き出す。
《予定外の戦果》とは何だったのか、20年を経て明かされる衝撃の真実とは──?
©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会
配給:東映、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
直木賞受賞作『宝島』が映画化。妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太が出演
妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太×大友啓史監督作「宝島」キャラクタービジュアル解禁
