監督・真利子哲也×主演・西島秀俊×グイ・ルンメイを迎えた、日本・台湾・アメリカ合作の極限のヒューマンサスペンス・映画「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」が9月12日(金)より全国公開される。 映画の公開を記念して『日本映画専門チャンネル』では、世界的な評価を受ける西島秀俊の出演作を9月9日(火)より3カ月連続、衝動や暴力を徹底的に描き、評論家やファンからの熱い支持を受ける真利子哲也監督作品を9月10日(水)と16日(火)に特集放映される。貴重な未ソフト化作品も放映されるので、新...
タグ: 綾野剛
結婚生活に失敗した作家と画廊で知り合った大学生との奇妙な交渉を綴った吉行淳之介の小説を、監督・脚本を荒井晴彦、主演を綾野剛が務めて映画化した「星と月は天の穴」が、12月19日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。メインビジュアル(吉行淳之介が書いた題字を使用)が到着した。 妻に逃げられ、独身のまま40代を迎えた小説家の矢添(綾野剛)。心の穴を埋めるように娼婦の千枝子と時折り体を交え、あるコンプレックスが原因で恋愛に尻込みしていた。そして、執筆する小説の主人公に自...
9月1日発売の『キネマ旬報NEXT Vol.66』の表紙&巻頭特集に、松村北斗さん(SixTONES)が登場。初単独主演映画「秒速5センチメートル」(10月10日公開)について、たっぷりお聞きしたロングインタビューを巻頭12Pにて大特集しています。 出演する作品ごとに、その“物語の中に生きる者”として確かな説得力をもって存在する俳優・松村北斗さん。今作では新海誠監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」の実写化にて、どんな主人公の像を表現されたのかをお聞きすると共に、松村さんご自身の原作へ...
5月20日に発売の『キネマ旬報』6月号の巻頭特集は「「役づくり」ってどんなこと? 俳優たちに聞いてみた」。 俳優とは演技とは、役づくりとは何だろう? 第一線で活躍する俳優たち、吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、小栗旬、綾野剛、高橋一生にインタビューをしている。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 まずは6/6(金)公開、歌舞伎役者という芸道に人生をささげた男たちのドラマ「国宝」の俳優たちに聞いた。 稀代の女形・立花喜久雄を演じた吉沢亮が考える役づくりとは、「Don’t think...
興行収入59.6億円の大ヒットを記録し、脚本の野木亜紀子が第98回キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞や第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、監督の塚原あゆ子が第49回報知映画賞など、多数の映画賞を受賞する高い評価を受けた映画「ラストマイル」。流通業界を舞台にしたノンストップ・サスペンスエンタテインメントである本作のBlu-ray&DVDが4月25日にリリースされた。数々の名作ドラマも生み出してきた最強チーム、監督の塚原、脚本の野木、プロデューサーの新井順子の3人が、大ヒットの反響やソフト化での...
第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の小説を原作に、北村匠海と林裕太と綾野剛の共演により、貧しさゆえ闇ビジネスの世界に足を踏み入れた若者たちの運命と絆を描いた「愚か者の身分」が、10月24日(金)より全国公開される。イメージビジュアルならびにメイキングや出演者インタビューを織り交ぜた“プロジェクト映像”が到着した。 SNSで女性を装い、身寄りのない男性たちから言葉巧みに個人情報を引き出し、戸籍売買を行っているタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。劣悪な環境で育った二人...
2003年、日本で初めて《教師による児童への虐め》と認定される体罰事件が発生。報道をきっかけに、担当教輸は《史上最悪の殺人教師》と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。しかし待っていたのは、予期せぬ展開と衝撃の事実だった──。 第6回新潮ドキュメント賞を受賞した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、綾野剛主演×三池崇史監督により映画化した「でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男」が、6月27日(金)より全国公開。柴咲コウ、亀梨和也、三...
2003年、日本で初めて《教師による児童への虐め》と認定される体罰事件が発生。報道をきっかけに、担当教輸は《史上最悪の殺人教師》と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。しかし待っていたのは、予期せぬ展開と衝撃の事実だった──。 第6回新潮ドキュメント賞を受賞した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、主演に綾野剛、共演に柴咲コウ、亀梨和也、木村文乃、大倉孝二、迫田孝也、光石研、北村一輝、小林薫らを迎え、三池崇史のメガホンで映画化した...
堂本剛が27年ぶりに映画主演を務め、「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子が監督する「まる」。 綾野剛演じる、沢田(堂本剛)のアパートの隣人で売れない漫画家・横山をフィーチャーした新たな場面写真が解禁となった。 道端に座り込み、途方に暮れた様子でどこかを見つめる姿、“〇”を手に沢田と見つめ合う姿、さらには赤い傘を持ち不適な笑みを浮かべる姿など、さまざまな表情を見せる横山の魅力が垣間見える。監督の青い髪からインスピレーションを得て、髪を赤くしたという綾野が演じたことによ...
堂本剛が27年ぶりに映画主演を務め、「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子が監督。○(まる)に浸食されていく主人公の運命を描いた奇想天外な物語「まる」が、10月より公開される。新たに綾野剛、吉岡里帆、森崎ウィン、小林聡美が出演することが発表された。 美大卒だがアートで身を立てられず、人気の現代美術家のアシスタントを務めている沢田(堂本剛)。独立する気力すら失い、淡々と指示をこなす日々を送っていた。そんなある日、事故で腕を怪我したことで職を失う。そして部屋に帰り、床にい...
