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真藤順丈の直木賞受賞作を原作に、アメリカ統治下の沖縄で熱く生きた若者たちを描いた「宝島」が、9月19日(金)より全国公開される。メインキャスト(妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太)と大友啓史監督のインタビューおよびメイキングを収めた“特別映像−たぎる想い編−”が到着した。     「新しい命の鼓動みたいなものが動き出すのが聞こえた気がした」(妻夫木聡)、「心の奥の奥の奥の底にある叫びを表現したいと思った」(大友啓史監督)、「この数年1回ももう泣かなくてもいいと思うくらい、...
戦後沖縄を舞台に、史実に記されない“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちを描いた真藤順丈による傑作小説『宝島』。第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞した本作を、大友啓史監督が妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら俳優陣を迎え実写映画化。9月19日(金)より全国公開となる本作のキャラクタービジュアルが解禁した。   舞台は、アメリカに支配されていた戦後の沖縄。米軍基地から物資を奪い、困窮する住民らに分け与える“戦果アギヤー”となり、自由に生きることを模索し...
2025年1月14日に生誕100年を迎える、日本だけでなく海外でも今なお評価が高い作家・三島由紀夫。これを記念して、彼の小説を映画化した「美徳のよろめき」(1957年)、「愛の渇き」(1966年)、「春の雪」(2005年)と、三島と東大全共闘の学生たちとの討論会の模様を収めたドキュメンタリー「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」(2020年)がチャンネルNECOにて1月6日より放送される。 情事に走る女性を、月丘夢路が演じた「美徳のよろめき」 三島由紀夫と映画のつながりは深く、自作を映画化...
テクノロジーは心を再現できるか──。亡き母をAIで甦らせる青年の物語を綴った平野啓一郎の同名小説を、石井裕也監督×池松壮亮主演で映画化したヒューマンミステリー「本心」が、11月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。     「大事な話があるの」と言い残して急逝した母は、《自由死》を望んでいた。その“本心”を知りたい息子の朔也(池松壮亮)は、AI企業に「母を作ってほしい」と依頼。やがて自身の心と尊厳を見失っていく……。 朔也の母である秋子を生身/VF(ヴァ...
混沌とした戦後沖縄を駆け抜ける若者たちを描き、第160回直木賞、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞した真藤順丈の小説『宝島』が映画化決定。監督を「るろうに剣心」シリーズの大友啓史が務め、妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太が出演する。     沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える、‟戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。その中心は、いつか「でっかい戦果」を上げようと夢見る幼なじみのオン、グスク、ヤマコ、レイ。中でもリーダーで一番年...
芥川賞作家・平野啓一郎のベストセラー小説を、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝の共演で、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化。第79回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門への出品が決まり、注目が高まるヒューマンミステリー「ある男」が、11月18日(金)より公開される。本予告映像と本ポスタービジュアルが到着した。       「3年と9か月、愛したはずの夫はまったくの別人でした」というナレーションで始まる本予告。弁護士の城戸(妻夫木)は里枝(安藤)に依...
第70回読売文学賞を受賞した平野啓一郎のベストセラー小説を、妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝の共演で、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化したヒューマンミステリー「ある男」が今秋公開。     離婚して子連れで帰郷した里枝(安藤)は、大祐(窪田)と再婚して幸せな日々を送る。だが大祐が事故死して間もなく、“愛したはずの夫が、別人だった”という衝撃の事実が明らかに──。謎めいた展開を匂わせる特報映像は、SNSで盛り上がりを見せた。 そこから切り取られた場面写真がこのたび到着。亡く...
第70回読売文学賞を受賞、累計21万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説を、主人公・城戸役の妻夫木聡をはじめ、安藤サクラ、窪田正孝、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、仲野太賀、真木よう子、柄本明らをキャストに迎え、「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督により映画化した「ある男」が今秋公開。「愛」と「過去」をめぐる感動のヒューマンミステリーが綴られる。 その特報映像が解禁。妻夫木自らナレーションを担当し「僕たちは誰かを好きになる時、その人の何を見ているのだろう。その人の何を愛するのだろう──」という、意味深な言...
一晩で全てが見える。夫婦のことも見えるし、彼女の人生も見えてくる 原作の映画化について「小説は完璧なもの、完結したものですからあえて映画にするならば、自分が読んだ時に心に残るエッセンスを大事にしたいと考えています。そこから膨らむイメージを描きたい」と語る三島有紀子監督。島本理生原作の「Red」は8本目の長篇劇映画だ。 大阪に生まれ、神戸女学院大学時代から8ミリ映画を撮り、NHKに入社してドキュメンタリーを手がけるが、劇映画を作りたいと独立。オリジナル脚本で「しあわせのパン」(12)を発表。重松清...

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