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真藤順丈の直木賞受賞作を原作に、アメリカ統治下の沖縄で熱く生きた若者たちを描いた「宝島」が、9月19日(金)より全国公開される。メインキャスト(妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太)と大友啓史監督のインタビューおよびメイキングを収めた“特別映像−たぎる想い編−”が到着した。     「新しい命の鼓動みたいなものが動き出すのが聞こえた気がした」(妻夫木聡)、「心の奥の奥の奥の底にある叫びを表現したいと思った」(大友啓史監督)、「この数年1回ももう泣かなくてもいいと思うくらい、...
  東京・東銀座『東劇』で、8月8日(金)より8月20日(水)までキネマ旬報ムック『戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち』刊行記念として、「母と暮せば」「小さいおうち」「野火」「ほかげ」「二十四の瞳」「壁あつき部屋」「この空の花-長岡花火物語」「東京裁判」の8作品が上映される。本書の筆者の一人であり、特集上映のトークショーでゲストの聞き手として登壇する映画評論家の関口裕子さんに、現在(いま)、映画を見ることで戦争を検証する重要性を語っていただく。   なぜ戦争が起こってしま...
塚本晋也監督が戦後70年に当たる2015年に初公開し毎夏かかさず上映を重ねてきた、太平洋戦争末期のフィリピン戦線でのレイテ島を舞台に戦争の恐怖をあぶり出した「野火」。今年も8月15日(金)の終戦記念日を中心に渋谷・ユーロスペースほか全国にて戦後80年アンコール上映を行うことが決定した。   構想から20年の歳月をかけ完成させ、2015年に全国83館で劇場公開。その後も、製作当初から『「野火」を毎年終戦記念日に上映されるような映画にしたい』という塚本監督の思いに共感した劇場にて、毎年アン...
障がい児を通して親子の絆を綴った打海文三の同名小説を、「告白」の中島哲也が監督を務め、キャストに西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司を迎えて映画化した「時には懺悔を」が、6月より全国公開される。ティザービジュアルが到着した。     中島監督が構想15年を費やし、7年ぶりにメガホンを執った本作。家族から目を背けた佐竹(西島秀俊)、子を生きる糧にした明野(宮藤官九郎)、娘に捨てられた聡子(満島ひかり)、産んだ子を愛せなかっ...
  戦後の闇市を舞台に、売春をしながら居酒屋を営む女性や両親を失った少年、戦争で心に傷を抱えた復員兵、テキヤの男などが混乱する世の中を生きていく、塚本晋也監督による「ほかげ」のBlu-ray&DVDが8月2日発売される(レンタル同時リリース)。第80回ヴェネツィア国際映画祭NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞をはじめ、国内外で高い評価を受けた作品に対する想いを、塚本監督に伺った。   Q:戦場で極限状態に追い込まれた兵士を描いた「野火」(14)を発表してから10年。「ほか...
人気俳優の知られざる“オフの日の姿”を、気鋭の監督・脚本家たちが妄想を膨らませて描き、主演を務める俳優自ら本人役を演じる。そんなパラレルストーリーが展開される異色のオムニバスドラマ『撮休』シリーズの第4弾となる『杉咲花の撮休』のDVD-BOXが、2月2日に発売される。第1弾『有村架純の撮休』、第2弾『竹内涼真の撮休』、第3弾『神木隆之介の撮休』に続きフィーチャーされたのは、「湯を沸かすほどの愛」(2016)で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞を同時受賞。2020年にはNHK朝ド...
塚本晋也監督が「野火」「斬、」の流れを汲む作品として、趣里と森山未來の共演で、終戦直後を生きる人々の痛みと闇を描いた「ほかげ」が、11月25日(土)よりユーロスペースほかで全国公開される。     2023年後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロインに抜擢されたことでも話題の趣里は、本作では戦争に翻弄された女の役。孤独と喪失感を抱える中で出会った戦争孤児との関係に、ほのかな光を見出していくさまを、繊細かつ大胆に表現する。一方で片腕が動かない謎の男に扮した森山未來は、飄々...
1971年の「仮面ライダー」放送開始から50周年の記念日となる2021年4月3日に、製作および2023年3月の公開が発表された映画「シン・仮面ライダー」。特報映像とティザービジュアルが到着した。     脚本・監督に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の庵野秀明、主人公の本郷猛/仮面ライダー役に池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子に浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に柄本佑を迎え、オリジナル作品として制作される「シン・仮面ライダー」。     特報では、塚本晋...

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