タグ: 戦後80年

  東京・東銀座『東劇』で、8月8日(金)より8月20日(水)までキネマ旬報ムック『戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち』刊行記念として、「母と暮せば」「小さいおうち」「野火」「ほかげ」「二十四の瞳」「壁あつき部屋」「この空の花-長岡花火物語」「東京裁判」の8作品が上映される。本書の筆者の一人であり、特集上映のトークショーでゲストの聞き手として登壇する映画評論家の関口裕子さんに、現在(いま)、映画を見ることで戦争を検証する重要性を語っていただく。   なぜ戦争が起こってしま...
毎年8月に戦争や原爆をテーマにした映画を上映し、ゆかりのゲストを招きトークショーを併せて行う「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」。14年目を迎える今年は、池袋の新文芸坐にて8月2日~4日まで3日間開催される。 戦後80年を迎えた今年は、「戦後80年の重み」をテーマに開催。いまを生きるすべての方 に観ていただきたい作品テーマに、「十六歳の戦争」(73)、「花物語」(89)、「ラストメッセージ“不死身の特攻兵”佐々木友次伍長」(2021)を上映。それぞれの作品の上映後にゆかりのあるゲスト、秋吉久美子...
戦後80年となる2025年の今夏、大阪のミニシアター〈シネ・ヌーヴォ〉において、これまで製作された数多くの日本の戦争映画の中から、40作品を8つのジャンルに分けた『決定版! 日本の戦争映画史』が7月26日(土)より上映される。   40本に及ぶ上映作品は8つのジャンル(戦意昂揚映画/広島・長崎/“特攻隊員の生還者”須崎勝彌脚本作品/破滅への道「二・二六事件」/東宝特撮戦争映画/巨匠たちの戦争/多彩な戦争映画の数々/創られ続ける戦争映画の数々)に分けられた多彩な作品がラインナップ。それぞ...

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