多摩市内で開催される映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭、〈映画祭TAMA CINEMA FORUM〉から2009年に始まったTAMA映画賞(主催:TAMA映画フォーラム実行委員会)。"明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰"するという理念のもと、10月3日(金)、第17回TAMA映画賞が発表された。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 昨年10月から今年の9月に一般劇場で...
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5月20日に発売の『キネマ旬報』6月号の巻頭特集は「「役づくり」ってどんなこと? 俳優たちに聞いてみた」。 俳優とは演技とは、役づくりとは何だろう? 第一線で活躍する俳優たち、吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、小栗旬、綾野剛、高橋一生にインタビューをしている。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 まずは6/6(金)公開、歌舞伎役者という芸道に人生をささげた男たちのドラマ「国宝」の俳優たちに聞いた。 稀代の女形・立花喜久雄を演じた吉沢亮が考える役づくりとは、「Don’t think...
銭湯で働く450歳のバンパイアによる銭湯のひとり息子の童貞喪失阻止作戦を描いた、別冊少年チャンピオンにて連載中の奥嶋ひろまさ氏の『ババンババンバンバンパイア』が映画化、7月4日(金)に全国公開が決定。吉沢亮が、自らが演じる森蘭丸のキャラクターソングを歌唱することが併せて解禁された。 主人公の銭湯で働く美しきバンパイア・森蘭丸役には、吉沢亮。銭湯のひとり息子の李仁の血を求め、おかしな方向に暴走してしまうクセの強いキャラクターを熱演し、解禁されたキャラクタームービーは、『...
シリーズ4作目でも大幅に観客動員数を伸ばし、2024年の実写日本映画No.1の興行収入80.3億円を記録した山﨑賢人主演の歴史活劇「キングダム 大将軍の帰還」。全編クライマックスの見所だらけな超大作だけに、何度でもじっくり細かく見直したい本作のブルーレイ&DVDセットが3月12日にリリースされた(レンタルDVD同時)。初回生産限定プレミアム・エディションには、メイキングをはじめ総計約3時間におよぶ、ここでしか見られない豪華映像特典も収録されている。 遂に王騎が天下の大将軍としての真骨頂を見せるシ...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。 抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
耳のきこえない親を持つコーダ(CODA=Children of Deaf Adults)として生まれ育った作家・エッセイストの五十嵐大によるノンフィクション『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を、監督・呉美保(「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」)× 主演・吉沢亮(「キングダム」「東京リベンジャーズ」)× 脚本・港岳彦(「正欲」「アナログ」)で映画化。“きこえない母”と“きこえる息子”の物語を紡いだ「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が、9月20...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込んだ喜久雄は、激動の高度経済成長期に芸を磨き、見果てぬ夢を追い求めていく──。吉田修一の作家生活20周年を飾る芸道小説であり、芸術選奨文部科学大臣賞と中央公論文芸賞をダブル受賞した『国宝』が映画化。主演を吉沢亮、監督を「悪人」「怒り」に続く吉田作品となる李相日が務め、脚本は「八日目の蝉」などの奥寺佐渡子が手掛ける。2025年公開。 〈コメント〉 吉田修一(原作) 「悪人」「怒り」、そして「国宝」へ。 夢が叶う。三たび、信頼...
2023年夏、公開されたシリーズ3作目「キングダム 運命の炎」。2019年の第1作「キングダム」、2022年の第2作「キングダム2 遥かなる大地へ」の3作すべてが興行収入50億円を超え、日本映画界屈指のメガヒットシリーズとなっている。続篇の製作も決定しているこのシリーズだが「キングダム 運命の炎」の魅力とは何なのか? 史上初の中華統一を目指す戦い 実写映画「キングダム」シリーズの原作は、原泰久が2006年から『週刊ヤングジャンプ』に連載中の同名大人気漫画。2013年には第17回手塚治虫文化賞マン...
累計発行1億部を突破した原泰久の漫画を原作に、天下の大将軍を夢見る信(山﨑賢人)と中華統一を目指す秦国王・嬴政(吉沢亮)の物語を描き、3作連続で公開年の実写邦画No.1ヒット(※12月12日時点)を記録した「キングダム」シリーズ。その新作であり、秦と趙の総力戦〈馬陽の戦い〉の続きを描いた「キングダム 大将軍の帰還」が、7月12日(金)より公開される。ティザービジュアルとティザー映像が到着した。 監督は引き続き佐藤信介が担当。軍師見習いとして励む河了貂(橋本環奈)、飛信...
耳のきこえない親を持つコーダ(CODA=Children of Deaf Adults)として生まれ育った作家・エッセイストの五十嵐大によるノンフィクション『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』を、監督・呉美保(「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」)× 主演・吉沢亮(「キングダム」「東京リベンジャーズ」)× 脚本・港岳彦(「正欲」「アナログ」)で映画化した「ぼくが生きてる、ふたつの世界」が、2024年に全国公開される。  ...
