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広瀬すず、杉咲花、清原果耶がトリプル主演を務め、「花束みたいな恋をした」の脚本家・坂元裕二と監督・土井裕泰が再タッグ。悩み迷いながらも誰かを思い続ける3人の女性を描いた「片思い世界」が、10月10日(金)よりU-NEXTで配信中だ。 東京の片隅にある古い一軒家で、もう12年も一緒に暮らす美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)。毎日それぞれ仕事、学校、バイトに出かけ、帰ったら3人で晩ごはんを食べ、リビングでおしゃべりして、同じ部屋で寝て、朝になれば一緒に歯を磨き、互いを思いやりながら...
(以下の文章には、物語のネタバレを含みます)。 脚本家・坂元裕二と監督・土井裕泰という大ヒット映画「花束みたいな恋をした」のコンビが、広瀬すず、杉咲花、清原果耶のいずれもNHKの朝ドラの主演を務めた国民的女優をトリプル主演に迎えて送る異色のファンタジー、「片思い世界」のBlu-ray&DVDが10月10日に発売(レンタルDVD同時リリース)された。ここでは幽霊になって共に暮らす主人公3人にスポットを当て、現世と霊界の人との想いをつなぐファンタジー映画の系譜を振り返りながら、その中でも異彩を放つこ...
2025年に2本の主演作、「ゆきてかへらぬ」、「片思い世界」が公開。9月には、さらにもう1本の主演作「遠い山なみの光」(9月5日公開)、ヒロイン役を務める「宝島」(9月19日公開)の公開が控えるなど、映画俳優として“向かうところ敵なし”状態の広瀬すず。 撮影=田上浩一 「遠い山なみの光」は、今年5月のカンヌ国際映画祭・ある視点部門に出品されたのも話題になったが、思えば彼女が15歳で、偶然にも自分の名前と同じ“すず”という少女役で出演した「海街diary」で同映画祭のレッドカーペットを歩いたのが、...
中学時代の初恋同士である男女が時を経て再会し惹かれ合う姿を描き、第32 回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの『平場の月』が映画化。11月14 日(金)より全国東宝系にて公開となる本作の特報映像が解禁となった。 妻と別れ、地元に戻り印刷会社に再就職し、平穏な生活を送る主人公・青砥を演じるのは堺雅人。その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子を演じるのは、井川遥。そして、堺演じる青砥の同級生・江口剛役に大森南朋の出演も決定。堺とは11年ぶりの共演となる。また、中村ゆり、でんでん、吉瀬美智子の実力...
強い絆で結ばれた女性3人の12年間の日々──。広瀬すず、杉咲花、清原果耶が奇跡のトリプル主演を果たし、「花束みたいな恋をした」の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰が再びタッグを組んだ最新作「片思い世界」が4月4日(金)に公開。横浜流星の出演情報が解禁となった。     横浜演じる典真(てんま)と広瀬演じる美咲の撮影シーンを捉えたメイキング映像も公開。映像では、横浜が静かにピアノに向かい、劇中合唱曲のイントロを奏でるシーンが映し出される。『ピアノは初めてで不安でしたが、『声は風』と...
第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名小説を原作に、キャストに堺雅人と井川遥を迎えて35年越しの恋愛を紡いだ「平場の月」が、2025年秋に全国公開される。     妻と別れて地元に戻り、印刷会社に再就職して慎ましく暮らす青砥(堺雅人)。夫と死別し、パートで生計を立てる須藤(井川遥)。ともに独り身となり人生経験を積んだ二人は、中学生時代以来35年ぶりに再会し、意気投合する。 ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤は、何を考えていたのか青砥に問われて答える。 「夢み...
広瀬すず・ 杉咲花・清原果耶がトリプル主演を務め、『カルテット』(17)「花束みたいな恋をした」(21)の脚本・坂元裕二 × 監督・土井裕泰により、東京で悩み迷いながらも優しさを失わずに生きる女性たちを描く「片思い世界」が製作決定。2023年に撮影し、2024年の全国公開を予定している。キャスト・スタッフのコメントが到着した。     主演・広瀬すず (坂元裕二の脚本、土井裕泰監督の作品に出演することについて) 坂元さんが紡いでいく世界が大好きで、また今回参加させていただける...

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