鈴木おさむの同名朗読劇を、主演の八木勇征をはじめ、井上祐貴、櫻井海音、椿泰我の共演で映画化した感涙必至の青春ファンタジー「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」のBlu-ray &DVDが10月8日にリリースされる(初回製造限定の特別版には、メイキングや出演者の舞台挨拶など、1時間を超える特典映像付き)。 これは男性が18歳になると、人生で一度だけ魔法が使えるという秘密が受け継がれている村を舞台に、アキト(八木勇征)、ハルヒ(井上祐貴)、ナツキ(櫻井海音)、ユキオ(椿泰我)の4人が、魔法を何に使うか...
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日本文学界最後の巨人・筒井康隆による老人文学の傑作『敵』に吉田大八監督が挑んだ映画「敵」のBlu-rayが、8月6日に発売された(レンタルDVD同時リリース)。俳優歴50年を迎え、本作で12年ぶりの映画主演となる名優・長塚京三演じる元大学教授を主人公に、彼と三人の女性との触れ合いを交えながら、人生の最期へ向かっていく日常を全編モノクロの映像で描いた作品。本作は第37回東京国際映画祭のコンペティション部門に招待され、東京グランプリ/最優秀監督賞/最優秀男優賞の主要三冠を受賞。さらに「第18回アジア...
もしも人生で一度だけ魔法が使えたら、自分の願いを叶えるのか、それとも誰かを幸せにするのか──。放送作家や脚本家として活躍した鈴木おさむの朗読劇を、FANTASTICSの八木勇征主演で映画化した「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」。Blu-rayとDVDの10月8日(水)リリースが決定し、キャスト陣のコメント映像が到着した。 八木勇征は4人グループのリーダー的存在であり、ピアノが好きで音大を目指すアキト役。そして、誰よりも心優しいハルヒを井上祐貴、不器用で真っ直ぐなナツ...
もしも人生で一度だけ魔法が使えたら、自分の願いを叶えるのか、それとも誰かを幸せにするのか──。放送作家や脚本家として活躍した鈴木おさむの朗読劇を、FANTASTICSの八木勇征主演で映画化した「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」が、6月18日(水)よりPrime Videoで独占配信される。 八木勇征は4人グループのリーダー的存在であり、ピアノが好きで音大を目指すアキト役。そして、誰よりも心優しいハルヒを井上祐貴、不器用で真っ直ぐなナツキを櫻井海音、天真爛漫なムードメ...
現在公開中の『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(25)は、鈴木おさむの朗読劇を映画化した作品。高校生から20歳になるまでの2年間を、長閑な田舎の村を舞台に、同級生である男子4人の姿を通して描いている。作品に対してSNSでは「感動」や「号泣」といったキーワードが飛び交い、主人公たちと同年代である10代から20代の若い世代だけでなく、かつて若者だった彼らの親世代である観客にも刺さっているようなのだ。その理由は本作が提示する普遍的な人生観にある。 4人の男子にはそれぞれの悩みがある 舞台となる村では...
もしも人生で一度だけ魔法が使えたら、自分の願いを叶えるのか、それとも誰かを幸せにするのか──。2024年3月31日をもって放送作家業・脚本業を引退した鈴木おさむの企画を、主演にFANTASTICSの八木勇征、共演に井上祐貴、櫻井海音、椿泰我(IMP.)を迎えて映画化した「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」が、2月21日(金)より公開中。早くもSNSには「感動した」「涙が止まらない」などの声があふれているが、その一部を紹介し、熱気をお伝えする。 ・甘く見てました。けど、...
2019年の初演以来、何度も再演されてきた鈴木おさむ原作の朗読劇を、FANTASTICSの八木勇征、井上祐貴、櫻井海音、IMP.の椿泰我主演で実写映画化した作品が、2月21日に公開された。18歳を迎えて、人生で一回だけ魔法を使えることになった4人の青年が、人生の岐路に立ちながら、何に魔法を使うのかの選択をしていく青春ファンタジーだ。その作品の魅力を深堀りしてみよう。 村に伝わる、18歳になった男子が知る秘密とは? 舞台は美しい自然に囲まれた小さな田舎の村。ここで育ったアキト(八木勇征)、ハルヒ(...
元大学教授の老境を綴った筒井康隆の同名小説を、主演に長塚京三を迎え、「桐島、部活やめるってよ」「騙し絵の牙」の吉田大八が監督を務めて映画化した「敵」が、2025年1月17日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。 大学教授の職を辞して10年となる渡辺儀助、77歳。妻に先立たれ、祖父の代から続く日本家屋に一人で暮らしている。料理は自分でつくり、晩酌を楽しみ、気の置けない僅かな友人と酌み交わし、時には教え子を招いてディナーを振る舞う。貯金が何年持つか、すなわち自分があ...
コンプライアンスにがんじがらめの現代を笑い飛ばす社会派コメディとして話題沸騰中のTVドラマ『不適切にもほどがある』の脚本家の宮藤官九郎。彼が同作よりも前に書いた初の本格的な社会派コメディドラマが、2016年放送の『ゆとりですがなにか』。岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の演じるゆとり世代の3人を主人公にした同作は、世代で括るナンセンスやパワハラなどの社会問題をユーモアにくるんで描いて話題となり、翌年には続編のスペシャルドラマも放送された。それからコロナ禍も挟み6年経た昨年、心にゆとりを忘れつつある令和...
