2025年1月24日より全国劇場公開され、第45回ポルト国際映画祭 監督週間長編映画コンペティション部門 審査員特別賞受賞、第27回ウディネ・ファーイースト映画祭 最優秀脚本賞受賞と、世界が認めたヴィレッジスリラーの傑作映画「嗤う蟲」のBlu-ray&DVDが10月29日に発売が決定した。 主演は乃木坂46の 元メンバー、深川麻衣 日本各地で起きた村八分事件をもとに、実際に存在する“村の掟”の数々をリアルに描き、現代日本の闇に隠されている“村社会”の実態を暴く本作。 主演を務めるのは、乃...
タグ: 若葉竜也
エベレストの世界初の女性登頂をはじめ、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功した日本を代表する女性登山家・田部井淳子の実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けた生涯を吉永小百合主演×阪本順治監督で描く「てっぺんの向こうにあなたがいる」が、エベレスト登頂の偉業から50周年となる本年の10月31日(金)に公開決定。本予告映像が解禁となった。 主人公・多部純子を演じるのは吉永小百合、純子を支える夫・正明を演じるのは佐藤浩...
第98回キネマ旬報ベスト・テンにて、助演男優賞(池松壮亮)、新人男優賞(越山敬達)、新人女優賞(中西希亜良)をトリプル受賞。第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の映画祭を席巻した話題作「ぼくのお日さま」のBlu-ray&DVDが、8月2日にリリースされた。 本作は、田舎町のスケートリンクを舞台に、吃音で言葉がうまく出てこない少年タクヤ、氷上で美しく舞う少女さくら、そして彼らを見守るスケートコーチ・荒川の3人の心が交差し、ほどけていく様子を繊細に描いた、小さな“再生”の物...
歴史に名を残す寺社仏閣が点在する美しい街並みや伝統文化が、世界中の人々を魅了する古都・京都。そんな京都が大好きすぎて、この街のいちばんの理解者になろうとした主人公が、思いもよらず引き起こした大騒動を描くシニカルコメディ「ぶぶ漬けどうどす」が、6月6日(金)よりテアトル新宿ほか公開。予告映像とメインビジュアルが解禁となった。 本作の主人公、東京から京都の老舗扇子店に嫁いできたフリーライター・澁澤まどかを演じるのは、深川麻衣。まどかの義母である老舗扇子店の女将・澁澤環には...
第98回キネマ旬報ベスト・テンで日本映画第4位にランクインし、助演男優賞(池松壮亮)、新人女優賞(中西希亜良)、新人男優賞(越山敬達)にも輝いた、奥山大史監督の「ぼくのお日さま」が、現在期間限定で先行配信中である。雪国の田舎町を舞台に、スケートを通して触れ合っていく3人の、淡くて切ない恋を描いた作品の見どころを、たっぷりと紹介しよう。 少年は、ひとめぼれした少女のために、フィギュアスケートを始める 冬には雪が積もる北国の田舎町に暮らす、少し吃音がある小学6年生のタクヤ(越山敬達)。...
京都愛が強すぎる余所者が、大騒動を巻き起こす──。深川麻衣を主演に迎え、「his」「そばかす」のアサダアツシによるオリジナル脚本をもとに「南瓜とマヨネーズ」「白鍵と黒鍵の間に」の名手・冨永昌敬監督が描いた「ぶぶ漬けどうどす」が、6月6日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。 京都の老舗扇子店の長男のもとに嫁いできた東京人のフリーライター・まどか(深川麻衣)。歴史ある街の人々の暮らしをコミックエッセイにしようと、女将たちへの...
便利だが窮屈な現代社会で暮らしていると、たとえ都会で暮らしていなくとも、自然豊かで大らかな田舎暮らしに憧れる瞬間があるかもしれない。そんなスローライフを夢見てある村に移住した若い夫婦が体験する恐怖を描く、ヴィレッジ<狂宴>スリラー映画「嗤う蟲」が、1月24日から公開される。 村の掟と秘密を知って飲み込まれ、抜け出せなくなっていく若い夫婦 イラストレーターの長浜杏奈(深川麻衣)と、脱サラした夫・上杉輝道(若葉竜也)は、東京を離れて麻宮村に移住。憧れだった田舎暮らしを始める。若者が少な...
若い夫婦がスローライフを夢見て移住した村には、禍々しい“掟”があった──。キャストに深川麻衣と若葉竜也を迎え、監督・城定秀夫×脚本・内藤瑛亮で描き出すスリラー「嗤う蟲」が、1月24日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開。村全体で出産を祝うどこか不気味なシーンの映像、著名人のコメントが到着した。 〈コメント〉 深川麻衣さんと若葉竜也さんという日本映画ファンからすると嬉しいコンビが再共演した舞台は、なんと狂気の因習村でした! 仕上がり倒している田口トモロヲさんと杉田かおる...
出会いは光と影の両面をもたらす 小学6年生タクヤ(越山敬達)は野球もアイスホッケーも身が入らず、上達しない。彼は同じリンクでフィギュアの練習に打ちこむさくら(中西希亜良)の華麗な舞に心を奪われ、彼女の真似をして無心にフィギュアのステップを試みては転倒する。不純な動機から入ったにせよ、何かに打ちこむ心性を持ちうるかどうか。そんなタクヤを発見し、フィギュアの世界へ導く荒川コーチ(池松壮亮)の情熱が心を打つ。若年世代にとって出会いがいかに大切であるかを痛感させる存在だ。 奥山大史監督は前作「僕は神様が...
「僕はイエス様が嫌い」の奥山大史監督が雪の町の小さな恋物語を紡ぎ、第77回カンヌ国際映画祭〈ある視点〉部門に出品された「ぼくのお日さま」。9月6日(金)〜8日(日)にテアトル新宿とTOHOシネマズ シャンテで先行公開され、9月13日(金)より全国公開、さらに北米をはじめ世界各地での上映も決定している。 このたび台湾と日本を拠点に活躍するイラストレーター・漫画家の高妍(ガオ イェン)が手掛けたイラストポスター、ならびに著名人のコメントが到着した。 〈コメント〉 朝井リョ...
