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死刑判決を受けた男が脱走し、名を変え顔を変え、ある目的のために決死の逃亡劇を繰り広げるサスペンス・エンタテイメント映画「正体」。主演の横浜流星と監督の藤井道人は10年以上の親交があり、映画、ドラマ、MV、CMなどで度々タッグを組んできた。その“戦友”である二人が、脚本修正などの準備期間から完成までに約4年をかけた本作は、共に第48回日本アカデミー賞で最優秀賞(主演男優賞&監督賞)を受賞したほか、20以上の映画賞を受賞する高い評価を受けた。そんな二人が織りなす集大成的映画である「正体」の豪華版Bl...
染井為人の同名小説を「余命10年」「青春18×2 君へと続く道」の藤井道人監督により映画化した逃亡サスペンス「正体」が、11月29日(金)より全国公開される。横浜流星が演じる指名手配犯の“5つの顔”を捉えた場面写真が到着した。             日本中を震撼させた殺人事件の容疑者として逮捕された鏑木慶一(横浜流星)。死刑判決を受けるも《本当の目的》を果たすために脱走し、姿と名前を変えながら全国を転々とする──。到着した写真は、高校生の鏑木、和也(森本慎太郎)と日雇い労働...
時は室町、応仁の乱前夜の京(みやこ)。飢饉と疫病で死骸が溢れる混沌の世に颯爽と現れ、権力に戦いを挑んだアウトローたちがいた──。直木賞作家・垣根涼介の同名小説を大泉洋主演×入江悠監督(「22年目の告白―私が殺人犯です―」「映画ネメシス 黄金螺旋の謎」)で映画化した「室町無頼」が、2025年1月17日(金)より公開。場面写真と特報映像が到着した。     己の才覚だけで世を渡り、倒幕と世直しの野望を抱く無頼漢にして剣の達人・蓮田兵衛役に大泉洋。兵衛に拾われ、身も心も成長する才蔵...
「ケンとカズ」の小路紘史監督が、キャストに「ONODA 一万夜を越えて」の遠藤雄弥と「わたしの見ている世界が全て」の森田想を迎え、希望を捨てた男と復讐を誓う少女の運命を描いた「辰巳」(2024年公開予定)が、第36回東京国際映画祭〈アジアの未来〉部門に出品されることが決定。ビジュアルと特報映像が到着した。     孤独なヤクザの辰巳(遠藤雄弥)はある日、恋人だった京子が殺される現場に遭遇する。一緒にいた京子の妹・葵(森田想)と共に命からがら逃げる辰巳だったが、最愛の家族を失っ...

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