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デイヴィッド・リンチ監督の最後の長編劇映画となった不条理ミステリー「インランド・エンパイア」(2006)が、リンチ自ら監修した4Kリマスター版で1月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて順次公開される。メインビジュアルならびに出演者・裕木奈江のコメントが到着した。     ハリウッド女優のニッキー・グレース(ローラ・ダーン)は、未完に終わったポーランド映画「47」のリメイク作「暗い明日の空の上で」に出演することに。やがて共演者のデヴォン・バーク(ジャスティン・セロー)と映画...
南の島のリゾートホテルで“マッチングツアー”が開幕。ところが参加者の過去が次々と暴かれ、デスゲームに変貌する──。「マッチング」の続編として、内田英治監督およびキャストの土屋太鳳&佐久間大介(Snow Man)が再結集して放つ「マッチング TRUE LOVE」が、 2026年に全国公開される。     〈コメント〉 土屋太鳳(唯島輪花役) とてもおそろしくて、でも魅力的な夢を見てしまった時、なぜか続きを見たくなって、もういちど目を閉じてしまう…そんな経験はありませんか?『マッ...
「アクト・オブ・キリング」「ルック・オブ・サイレンス」のジョシュア・オッペンハイマー監督が、キャストにティルダ・スウィントン、ジョージ・マッケイ、マイケル・シャノンらを迎えて撮り上げた黙示録的ミュージカル映画「THE END(ジ・エンド)」が、12月12日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国で公開される。 このたび、人類がすでに過去の存在となったことを物語る“パッケージされた肖像画”を打ち出したポスタービジュアル、ならびに著名人のコメントが到着した。   ...
カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いたヨアキム・トリアー監督の新作「センチメンタル・バリュー」が、2月20日(金)より公開。それに先立つ2月13日(金)より、同監督の「リプライズ」(2006)「オスロ、8月31日」(2011)「わたしは最悪。」(2021)を上映する特集〈ヨアキム・トリアー オスロ三部作〉を、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次開催することが決定した(「リプライズ」「オスロ、8月31日」は本邦初の一般公開)。併せてメインビジュアルが解禁された。   &nb...
未来が見えない町に暮らす秀美と美流紅。外へ出て夢を叶えるには、一攫千金を狙うしかない。そこで同好会〈オール・グリーンズ〉を結成し、禁断の課外活動を始める──。“弱冠21歳の大学生による破格のデビュー作”として話題をさらい、第28回松本清張賞を受賞した波木銅の同名青春小説を、南沙良と出口夏希のダブル主演により、「猿楽町で会いましょう」の児山隆が監督を務めて映画化した「万事快調〈オール・グリーンズ〉」が1月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。 このたびクリエイティブミクスチャーユニッ...
「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」のリチャード・カーティス監督が2003年に送り出し、今もクリスマス映画の定番として愛される「ラブ・アクチュアリー」。その4Kリマスター版が、12月24日(水)・25日(木)の2日間限定で、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、kino cinéma新宿ほか全国にて上映される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     ヒュー・グラントが秘書に恋する英国首相を、リーアム・ニーソンが息子を応援する...
地域×食×高校生をテーマにした青春映画『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』の第4弾で東京清瀬を舞台とした「ハローマイフレンド」は、「ハルチカ」「犬も食わねどチャーリーは笑う」「台風家族」の市井昌秀監督を迎え、昨年秋にプロジェクト始動。本作の本ビジュアルと特報映像が解禁となった。 <SF映画部員とエイリアンの異色の友情物語>本ビジュアル&特報映像が解禁 このエイリアンは敵か味方か?本ビジュアル解禁! この度、解禁となった本ビジュアルは、高校生の青春の夏時間をイメージしたさわやかなビジュアルのティザーから...
地域×食×高校生をテーマにした青春映画『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』の第4弾、東京清瀬を舞台とした「ハローマイフレンド」は、「ハルチカ」「犬も食わねどチャーリーは笑う」「台風家族」の市井昌秀監督を迎え、昨年秋にプロジェクト始動。本作のエンディング曲の歌唱・演奏にチャラン・ポ・ランタンが決定した。 <SF映画部員とエイリアンの異色の友情物語>市井昌秀監督最新作「ハローマイフレンド」 「ハローマイフレンド」エンディング曲 歌唱・演奏にチャラン・ポ・ランタンが決定! 『涙くんさよなら』で物語を彩る! ...
2000年3月8日に起きた日比谷線脱線事故で、高校生の富久信介さんが命を落とす。それから20年後、信介さんの家族はメッセージを受け取る。送り主は、当時の信介さんと毎朝同じ電車に乗り合わせ、密かに思いを寄せていた女性だった──。新聞やテレビで紹介されて反響を呼んだ実話を、綾瀬はるか主演×石井裕也監督(「舟を編む」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」)で映画化した「人はなぜラブレターを書くのか」が、4月17日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。     主人...
【「キネマ旬報WEB」リニューアルのお知らせ】 平素より「キネマ旬報WEB」(https://www.kinejun.com/)をご利用いただき、誠にありがとうございます。 キネマ旬報社では、より読みやすく、より深く映画を楽しんでいただけるメディアを目指し、2026年1月16日(金)12:00より新サイト(https://www.kinejun.jp/)へ移行いたします。 今回のリニューアルでは、映画文化を丹念に追い続けてきた当社ならではの“読み物の魅力”をより一層強化し、皆さまにとって価値ある...