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「落下の解剖学」「関心領域」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のザンドラ・ヒュラー主演により、旧東ドイツで起きた紙幣大量盗難事件をもとに町民たちのひと夏の出来事を描いた「ハルバーシュタットの埋蔵金」が、9月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。ポスタービジュアルが到着した。「ベルリンの壁」崩壊から8ヵ月後の1990年7月、東ドイツの田舎町ハルバーシュタット。失業したローベルトとマーレンの夫婦ならびに幼なじみのフォルカーは、軍の地下坑道に忍び込み、秘かに廃棄された数百万マルクもの東ドイ...
70年代後半から80年代、全米で連続殺人を行ったと云われるヘンリー・リー・ルーカスを描いた問題作「ヘンリー」(1986)が、8月28日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。ティザーポスターが到着した。虐待を重ねた母を14歳で殺害したヘンリー。相棒オーティスおよびその妹ベッキーと暮らす中で、殺人への衝動を募らせていった。そしてベッキーがヘンリーに惹かれたことで、惨劇が起きる──。ジョン・マクノートン監督が長編デビュー作として、マイケル・ルーカー主演で撮り上げた本作。残虐シーンは少ないも...
ともにオスカー俳優のアン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが共演。隣人同士である二人の主婦が、ある事故をきっかけに関係を緊張させていくさまを描いたサイコ・スリラー「隣人たち」が、7月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開される。特別予告〈サイコスリラー編〉が到着した。「彼女、何か変なの」と疑惑の目を向けるアリス(ジェシカ・チャステイン)、「私は怪物?」と問いかけるセリーヌ(アン・ハサウェイ)。巻き起こる事態はアリスの妄想か、それともセリーヌの異常な執着ゆえか? 緊迫の応酬...
「ゴジラ-1.0」の死闘から2年後の世界。ようやく得た平穏を、新たな脅威が打ち砕く──。山崎貴監督ならびにキャストの神木隆之介・浜辺美波が再び顔を揃えた続編「ゴジラ-0.0」が、11月3日(火・祝)より公開される。このたびポスタービジュアルと特報映像が到着。そして前作キャストの吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央が続投し、新キャストとして田中泯が生物学者を演じることが発表された。〈コメント〉田中泯(村上寛治役)『ゴジラ-0.0』。私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが...
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSF超大作シリーズ完結編「デューン 砂の惑星 PART3」が、12月18日(金)に日米同時公開。このたび、シリーズ最大級の戦いを予感させる新予告とUS版ポスタービジュアルが世界同時解禁された。フランク・ハーバートの名作SF小説を原作とする「デューン」シリーズは、「スター・ウォーズ」や「風の谷のナウシカ」など数々の作品に影響を与えたとされるSF文学の金字塔。映像化不可能とも言われた壮大な世界観を、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が現代の映像技術で映画化し、「DUNE/デューン...
フランツ・カフカの不条理文学をオーソン・ウェルズが映画化した「審判」(1962)が、4Kレストア版で復活。9月25日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。会社員のヨーゼフ・Kはある朝、自室に現れた警官たちに、罪状も告げられぬまま逮捕を宣告される。そして奇妙な裁判制度の世界へ足を踏み入れていった。弁護士、看護師、画家、司祭など、彼の前に現れる人々は助けになるようでいて、かえって迷宮的様相を助長していく──。プロデューサーのアレクサンダー・サルキンドが、...
J・J・エイブラムス(製作)×アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー(出演)×デヴィッド・ロバート・ミッチェル(監督)により、異変に見舞われた町に暮らす一家のサバイバルを描いた「オークストリートの異変」が、8月14日(金)より日米同時公開される。日本版ポスタービジュアルと予告映像〈恐竜サバイバル編〉が到着した。平和な町オークストリートで不可解な現象が起き始め、ついには水道や電気が停止。さらに恐竜が現れ、住民を襲う。果たしてプラット一家は生き延びられるか──。IMAXをはじめとするプレミアムラージフ...
「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「X-MEN」シリーズのローズ・バーン主演により、育児と仕事に忙殺された主人公が精神を崩壊させていくさまを描いた「ワンオペレーション」が、9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。原因不明の病を抱えた娘を世話しながら、セラピストの仕事をこなすリンダ(ローズ・バーン)。娘の担当医からの叱責や出張している口うるさい夫からの電話も重なり、気が休まらない。そんな中で自宅アパートの天井が崩落し...
朝ドラ『ブギウギ』の脚本、「雑魚どもよ、大志を抱け!」の原作・脚本・監督を務めた足立紳による青春小説『春よ来い、マジで来い』が舞台化、空気階段・水川かたまりが初舞台、初主演、マギーが脚本・演出を手掛け、10月23日(金)から11月7日(土)まで東京建物 ぴあ シアターで上演されることが決定。合わせて、全キャストも発表された。原作『春よ来い、マジで来い』は足立紳の6作目の小説。脚本家を目指す30代を目前にした主人公は本格的に脚本を書くために退路を断つ、というほどの決心もないが定職にもつかず、かとい...
映画製作・俳優育成事業を手掛ける映画24区は、芸能事務所の新人発掘・採用を目的とした「映画俳優チャレンジワークショップ」を2026年夏に東京、福岡、名古屋、大阪の4都市で開催する。一人ひとりを徹底指導。12名限定の少人数制本ワークショップは、1クラス12名限定の少人数制にこだわり、短期間で集中的に学べる長時間プログラムとして実施します。プロフィール作成や自己紹介のブラッシュアップ、演技映像の撮影・指導まで、実践的な内容を網羅。受講者一人ひとりの課題や強みを明確化し、芸能事務所への応募や今後のオー...