「ボルサリーノ」などで知られるアクション職人ジャック・ドレー監督が、ジャン=ルイ・トランティニャンを主演に迎え、罠に落ちた殺し屋の孤独な闘いを描いた「パリから来た殺し屋」(1972)が4K版で復活。4月3日(金)より新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される(日本劇場初公開)。ポスタービジュアルと特報映像が到着した。ロサンゼルス国際空港に降り立った、フランス人の殺し屋ルシアン(ジャン=ルイ・トランティニャン)。ビヴァリーヒルズのホテルにチェックインすると、車で高級住宅街へ向かい、組織のボスを手際良く始...
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屋敷を相続した主人公が、不可解な現象に直面しつつ一家の忌まわしい秘密に迫っていくさまを描いたオーストラリア映画「悪夢の系譜」(1982)が、4K修復版で復活。4月17日(金)よりシネマート新宿、池袋HUMAXシネマズほか全国で公開される(日本劇場初公開)。ポスタービジュアルと予告編が到着した。リンダ(ジャッキー・ケリン)は疎遠だった母が亡くなったことで、現在は養老院となっている田舎の屋敷〈モンクレア〉を相続。ところが到着してほどなく、入居者の一人が浴槽で溺死した。残されていた母の日記を読み始めた...
2011年10月から2024年3月まで12年半に渡り、映画の楽しみ方をお伝えしてきたWOWOWの映画情報番組「映画工房」。この番組は、俳優・クリエイターとして映画に向き合ってきた斎藤工、そして、女優として、いち映画ファンとして映画を愛してきた板谷由夏の二人がMCをつとめ、支持を得てきた。そんな「映画工房」が2年ぶりに復活。2夜に渡って「映画工房 映画検定2026SP」として帰って来る。「映画検定2026」の問題作成チームのリーダーを務めた映画評論家・松崎健夫と、YouTubeやPodcastで映...
足が内向きである先天性内反足を抱えながら、強烈な母の愛およびシルヴィ・バルタンの歌の力によって一人で歩けるようになった少年の実話を映画化した「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」が、5月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開される。ポスタービジュアルが到着した。1963年パリ。6人きょうだいの末っ子ロランは生まれつき内反足で、一人では歩けないと医師に宣告される。だが母のエステルは「みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる」と誓い、周囲を巻き込みながら治療法を求めて奔走。そうした...
「アメリと雨の物語」片渕須直監督がコメント。アメリが初めて歩くシーン公開
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アメリー・ノートンのベストセラー自伝的小説『チューブな形而上学』を原作に、日本で生まれたベルギー人の女の子、アメリの成長を描いたアニメーション映画「アメリと雨の物語」が、3月20日(金・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。アメリが初めて歩く喜びにあふれたシーンの映像、ならびに「この世界の片隅に」の片渕須直監督によるコメントが到着した。片渕須直監督コメント日本家屋の急角度な階段、ちゃぶ台、障子の落書き。見覚えのある花々、トカゲや虫たち。ザ・ピーナッツのメロディ。玄関の模様ガラス越...
安田章大×のん。障がいのある兄と結婚を控えた妹の物語「平行と垂直」
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安田章大とのんがダブル主演を務め、「かぞくのひけつ」「毎日かあさん」の小林聖太郎が監督。障がいのある兄と結婚を控えた妹の日々を描いた「平行と垂直」が、8月28日(金)より全国公開される。メイキング写真が到着した。自閉スペクトラム症を抱える兄の大貴(安田章大)。清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立して生きている。妹の希(のん)は、カウンセラーとして働きながら兄を支えてきた。二人の日々は変わらず続くと思われたが、希の結婚話をきっかけに、“これから”と“これまで”に向き合うことに──。劇団...
推定で30,000人が虐殺されながらも長らく語られてこなかった〈済州島四・三事件〉を題材に、母と娘の命がけの逃避行を描いた「済州島四・三事件 ハラン」が、4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。1948年4月3日、外国勢力の干渉に反発した済州島の一部島民が武装蜂起したことで、〈済州島四・三事件〉が勃発。同年10月、政府は海岸線から5キロ以上の地を“敵性区域”とみなし、「出入りする者は無条件に射殺する」と布告する。村民たちは難を逃れるため、漢...
スタンダップ・コメディアンで俳優のダヨ・ウォンと、「Mr.Boo!ミスター・ブー」シリーズのマイケル・ホイが32年ぶりに共演。葬儀屋と道士の姿を通して生と死を見つめた「旅立ちのラストダンス」が、5月8日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。共に葬儀を仕切るのは、道士のマン師匠(マイケル・ホイ)だ。利益の追求が第一の...
1990年代のハンガリーを舞台に、海外旅行を夢見る3人の若者が仕掛けた驚きの計画を、アニメーションとドキュメンタリーを合わせた作風で描いた「ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜」が、4月10日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。“鉄のカーテン”が崩壊し、西ヨーロッパへの扉が開かれたハンガリー。だが国際列車の切符は高額で、庶民が“外の世界”へ行くのは夢物語だった。そうした中でアコシュ、ペーチャ...
校庭に“人間ピラミッド”が現れる──。「みなに幸あれ」の下津優太監督が山田杏奈主演で描く「NEW GROUP」が、6月12日(金)より全国公開。新たに青木柚とピエール瀧の出演が発表され、特報映像が到着した。引っ込み思案で家族に問題を抱えた愛(山田杏奈)。彼女が通う高校に、帰国子女の優(青木柚)が転校してきた。愛は日本の集団行動に馴染めない優が気になり、優は意思をなかなか表に出さない愛に苛立つ。そんなある日、校庭で一人の生徒が四つん這いになり、動かなくなった。そして、他の生徒も同じ姿勢で横に並び始...
