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多摩市内で開催される映画ファンを中心とした市民ボランティアによる映画祭、〈映画祭TAMA CINEMA FORUM〉から2009年に始まったTAMA映画賞(主催:TAMA映画フォーラム実行委員会)。"明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰"するという理念のもと、10月3日(金)、第17回TAMA映画賞が発表された。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 昨年10月から今年の9月に一般劇場で...
第98回キネマ旬報ベスト・テンにて、助演男優賞(池松壮亮)、新人男優賞(越山敬達)、新人女優賞(中西希亜良)をトリプル受賞。第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の映画祭を席巻した話題作「ぼくのお日さま」のBlu-ray&DVDが、8月2日にリリースされた。 本作は、田舎町のスケートリンクを舞台に、吃音で言葉がうまく出てこない少年タクヤ、氷上で美しく舞う少女さくら、そして彼らを見守るスケートコーチ・荒川の3人の心が交差し、ほどけていく様子を繊細に描いた、小さな“再生”の物...
5月20日に発売の『キネマ旬報』6月号の巻頭特集は「「役づくり」ってどんなこと? 俳優たちに聞いてみた」。 俳優とは演技とは、役づくりとは何だろう? 第一線で活躍する俳優たち、吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、小栗旬、綾野剛、高橋一生にインタビューをしている。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 まずは6/6(金)公開、歌舞伎役者という芸道に人生をささげた男たちのドラマ「国宝」の俳優たちに聞いた。 稀代の女形・立花喜久雄を演じた吉沢亮が考える役づくりとは、「Don’t think...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。     抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎の世界に飛び込んだ喜久雄は、激動の高度経済成長期に芸を磨き、見果てぬ夢を追い求めていく──。吉田修一の作家生活20周年を飾る芸道小説であり、芸術選奨文部科学大臣賞と中央公論文芸賞をダブル受賞した『国宝』が映画化。主演を吉沢亮、監督を「悪人」「怒り」に続く吉田作品となる李相日が務め、脚本は「八日目の蝉」などの奥寺佐渡子が手掛ける。2025年公開。     〈コメント〉 吉田修一(原作) 「悪人」「怒り」、そして「国宝」へ。 夢が叶う。三たび、信頼...

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