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サンライズ50周年を記念し、名作ロボットアニメの新作として押井守監督が2部作で描く「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」。その第1作が、11月20日(金)より劇場公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの原作者および監督である髙橋良輔が監修で参加。メカニカルデザインは、「銀河英雄伝説 Die Neue These」の常木志伸ならびに漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』の曽野由大が担当。音楽は数々の作品で押井守とタッグを組んできた川井憲次が手掛...
「すばらしき世界」「永い言い訳」の西川美和監督が主演に小八重葵美(新人)と二階堂ふみを迎え、自身のオリジナル脚本をもとに【敗戦後に“少女”を棄てた女の子】と【生徒を棄てた教師】の再生への道のりを描いた「わたしの知らない子どもたち」が、10月16日(金)より全国公開される。ティザービジュアル(写真家のレスリー・チャンが撮影)と特報映像が到着した。戦争で孤児となった12歳の琴子(小八重葵美)は、生き延びるため少年に扮する。進駐軍相手の慰安施設や路上売春が広がる中で、少女であることは危険だったからだ。...
『今からあなたを脅迫します』シリーズの藤石波矢と『いなくなった私へ』の辻堂ゆめが競作した小説を、吉野北人と鈴木愛理の主演で映画化したラブサスペンス「昨夜は殺れたかも」が、10月23日(金)より全国公開される。ティザービジュアルと特報映像が到着した。ハロウィンの夜、運命的に出会った光弘(吉野北人)と咲奈(鈴木愛理)。それぞれ平凡なサラリーマンとOLのフリをしたが、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社長】だった。やがて結婚し、素性を隠したまま幸せな日々を送る二人だが、互いに浮気していると勘違い...
キネマ旬報YouTubeチャンネル〈あの懐かしの映画を語ろう2〉の第3回の前編が5月11日(月)より配信が開始。フジテレビなどでヒット作から単館系まで数多くの作品を手掛けた河井真也氏に今回語っていただいたのはJホラーブームを巻き起こした「リング」・「らせん」。©1998 リング らせん 製作委員会※去る5月8日、「リング」「らせん」の原作者の鈴木光司氏が死去しました。心より哀悼の意を表します。図らずもその訃報を受けるかたちで配信することになりましたが、番組の収録は昨年末に行われたものであることを...
65歳の茅野うみ子は映像専攻の美大生・海(カイ)と出会い、自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと気づく──。〈このマンガがすごい!2022〉オンナ編第1位に輝いたたらちねジョンのコミックを、京都アニメーション制作×石立太一監督(『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』シリーズ)によりアニメーション映画化した「海が走るエンドロール」が2027年公開。ビジュアルと超特報映像が到着した。〈コメント〉石立太一(監督)劇場アニメーション作品『海が走るエンドロール』監督を務めさせて頂きます。京都アニメーション...
キャストに北山宏光、加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)、佐野史郎を迎え、「ミスミソウ」の内藤瑛亮監督が“白い怪異”に侵されていく一家を描いた「氷血」が、7月3日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。キャラクターカットが到着した。稔(北山宏光)と妻の悠希(加藤千尋)、息子の晶は、豪雪地帯にある稔の実家に移住。すると稔の父で認知症の茂(佐野史郎)はなぜか悠希に怯え、亡き妻の名を叫び、ある朝に怪死する。そこから一家は疑念と恐怖に苛まれ、やがて家に“白い女”が出没。稔は気が触れたように“白い女”の絵...
「エクソシスト」の原作者ウィリアム・ピーター・ブラッティが、自身の小説『The Ninth Configuration』を自ら監督を務めて映画化した「トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン」(1980)。〈新宿ハードコア傑作選2〉での上映が好評だったのを受け、5月29日(金)よりシネマリスほか全国で順次公開することが決定した。山奥の療養施設。ロケットの発射直前に発狂した宇宙飛行士ビリー・カットショー大尉は、精神を病んだベトナム帰還兵らと共に治療を受けていた。そこへ精神科医のハドソン・ケーン大...
総合格闘家マーク・ケアーの軌跡を映画化し、第82回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いた「スマッシング・マシーン」が、5月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。主演とプロデュースを務めたドウェイン・ジョンソン、共演したエミリー・ブラントが作品を語る映像が到着した。まずはエミリー・ブラントが「この映画は、格闘技とは対照的な世界に置き換えたとしても成り立つの。テーマである“苦悩”は変わらないはず。弱さや重圧を描いた人間ドラマの部分はね。だから登場人物に深く入り込める...
山本英夫のコミックを浅野忠信主演×三池崇史監督で映画化したバイオレンス・アクション「殺し屋1」(2001)が、三池監督と山本英夫(撮影)の監修による4Kリマスター版で復活。5月15日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。主要キャスト&スタッフのコメントが到着した。安生組の組長が、組の資金3億円とともに消えた。組長からの暴力を愛していたマゾのヤクザ・垣原(浅野忠信)は、組長が生きていると信じて歌舞伎町を捜索。やがてイチ(大森南朋)という殺し屋の存在を知り、その殺...
1930年代後半から50年代半ばにかけて、イギリスの大プロデューサー、マイケル・バルコンが主宰するイーリング撮影所でつくられた一連の喜劇映画“イーリング・コメディ”。その代表作4本を上映する特集〈英国イーリング・コメディの黄金時代〉が、6月20日(土)~7月17日(金)に新宿K’s cinemaで開催される。奇想と皮肉に満ちて洗練され、“バルコン・タッチ”とも称されたイーリング・コメディ。欧米では人気を博したが日本では理解されにくいと判断され、劇場公開されたのは「マダムと泥棒」(1955/アレク...