小学校 低学年の部
最優秀賞
しまのみんなのみらいのために、モアナはなかまとぼうけんに出る。はじめは、バラバラでいきがあってなかったけど、すこしずつなかまときょう力していくようすがみていておもしろかった。しゅごしんのマタンギがモアナに言った「まよえ」ということばのいみがさいしょはわからなかったけど、どのみちをえらんでまよったとしても、みちは一つじゃない。まよったからこそみつけられることがあるということがわかった。なかまや自分をしんじてたたかうモアナのすがたは、ちょうせんすることを心からたのしんでいるようだった。ぼくもこれからたくさんのことにちょうせんしていく。モアナのように、おそれず前をむいてちょうせんしていけばなんだってできる気がする。