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広瀬すず、杉咲花、清原果耶がトリプル主演を務め、「花束みたいな恋をした」の脚本家・坂元裕二と監督・土井裕泰が再タッグ。悩み迷いながらも誰かを思い続ける3人の女性を描いた「片思い世界」が、10月10日(金)よりU-NEXTで配信中だ。 東京の片隅にある古い一軒家で、もう12年も一緒に暮らす美咲(広瀬すず)、優花(杉咲花)、さくら(清原果耶)。毎日それぞれ仕事、学校、バイトに出かけ、帰ったら3人で晩ごはんを食べ、リビングでおしゃべりして、同じ部屋で寝て、朝になれば一緒に歯を磨き、互いを思いやりながら...
(以下の文章には、物語のネタバレを含みます)。 脚本家・坂元裕二と監督・土井裕泰という大ヒット映画「花束みたいな恋をした」のコンビが、広瀬すず、杉咲花、清原果耶のいずれもNHKの朝ドラの主演を務めた国民的女優をトリプル主演に迎えて送る異色のファンタジー、「片思い世界」のBlu-ray&DVDが10月10日に発売(レンタルDVD同時リリース)された。ここでは幽霊になって共に暮らす主人公3人にスポットを当て、現世と霊界の人との想いをつなぐファンタジー映画の系譜を振り返りながら、その中でも異彩を放つこ...
死刑判決を受けた男が脱走し、名を変え顔を変え、ある目的のために決死の逃亡劇を繰り広げるサスペンス・エンタテイメント映画「正体」。主演の横浜流星と監督の藤井道人は10年以上の親交があり、映画、ドラマ、MV、CMなどで度々タッグを組んできた。その“戦友”である二人が、脚本修正などの準備期間から完成までに約4年をかけた本作は、共に第48回日本アカデミー賞で最優秀賞(主演男優賞&監督賞)を受賞したほか、20以上の映画賞を受賞する高い評価を受けた。そんな二人が織りなす集大成的映画である「正体」の豪華版Bl...
「流浪の月」の原作者・凪良ゆうが2度目の<本屋大賞>を受賞した『汝、星のごとく』。2025年7月には文庫版の発売も決定している、シリーズ累計100 万部超えとなるベストセラーが、横浜流星×広瀬すずのW 主演・監督:藤井道人で2026年に映画化されることが決定した。 物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校してきた男子高生・青埜櫂と、島で生まれ母親と暮らす女子高生・井上暁海が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。 母と2人で暮らしなが...
5月20日に発売の『キネマ旬報』6月号の巻頭特集は「「役づくり」ってどんなこと? 俳優たちに聞いてみた」。 俳優とは演技とは、役づくりとは何だろう? 第一線で活躍する俳優たち、吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、小栗旬、綾野剛、高橋一生にインタビューをしている。 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 まずは6/6(金)公開、歌舞伎役者という芸道に人生をささげた男たちのドラマ「国宝」の俳優たちに聞いた。 稀代の女形・立花喜久雄を演じた吉沢亮が考える役づくりとは、「Don’t think...
強い絆で結ばれた女性3人の12年間の日々──。広瀬すず、杉咲花、清原果耶が奇跡のトリプル主演を果たし、「花束みたいな恋をした」の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰が再びタッグを組んだ最新作「片思い世界」が4月4日(金)に公開。横浜流星の出演情報が解禁となった。     横浜演じる典真(てんま)と広瀬演じる美咲の撮影シーンを捉えたメイキング映像も公開。映像では、横浜が静かにピアノに向かい、劇中合唱曲のイントロを奏でるシーンが映し出される。『ピアノは初めてで不安でしたが、『声は風』と...
任侠の一門に生まれながらも歌舞伎に人生を捧げていく役者を描いた吉田修一の小説を、主演に吉沢亮を迎え、「フラガール」「悪人」の李相日が監督を務めて映画化した「国宝」が、6月6日(金)より全国公開される。吉沢亮を据えたポスタービジュアル(撮影は写真家の操上和美)と予告編、共演する横浜流星と渡辺謙の劇中ソロビジュアルが到着した。     抗争により父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで出会ったのは、半...
染井為人の同名小説を「余命10年」「青春18×2 君へと続く道」の藤井道人監督により映画化した逃亡サスペンス「正体」が、11月29日(金)より全国公開される。横浜流星が演じる指名手配犯の“5つの顔”を捉えた場面写真が到着した。             日本中を震撼させた殺人事件の容疑者として逮捕された鏑木慶一(横浜流星)。死刑判決を受けるも《本当の目的》を果たすために脱走し、姿と名前を変えながら全国を転々とする──。到着した写真は、高校生の鏑木、和也(森本慎太郎)と日雇い労働...
哲学的にも見えるタイトルの本作は、ある喪失感に囚われていた一人の大学生が、水墨画との出会いにより静かに熱く再生と成長を果たしていく、ポジティブな青春映画。恐らく水墨画が劇映画の題材となるのは初で、一見マニアックな芸術の世界が、こんなにも新鮮なエンターテイメントとして描けることにも驚かされる。タイトルも見終わった後には納得しかない。   水墨画家の書いた小説を「ちはやふる」の小泉徳宏監督が実写化 原作は第59回メフィスト賞を受賞し第17回本屋大賞で3位となった、水墨画家でもある砥上裕將の...
ボクシングを通じて〈生きる〉ことを問う沢木耕太郎の小説を、佐藤浩市と横浜流星のW主演で、瀬々敬久のメガホンにより映画化した「春に散る」が2023年公開。新たに山口智子、橋本環奈、哀川翔、片岡鶴太郎、坂東龍汰の出演が発表された。     不公平な判定で敗れてアメリカへ渡り、40年ぶりに帰国した元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)。同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサーの黒木翔吾(横浜流星)。ふたりは偶然、飲み屋で出会う。やがて翔吾は自分から人生初ダウンを奪った仁一に、ボク...

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