チベットの新鋭カンドゥン監督が、帰郷した主人公が映画制作を通して虚実の揺らぎに直面していく姿を描いた「リンカ リンカ〜あの夏の先」が、9月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。映画監督を志すサムキは、子どもの頃に友人だったラモとの記憶を映画にするため、チベットに戻ってくる。そして撮影を進める中、ラモが現れるが、彼女の記憶はサムキのものと違っていた──。北京で映画を学んだのち、チベットのラサに帰郷して映画制作を続け...
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解決したはずの殺人事件の真相に、禁断のバディが迫る──。東野圭吾のミステリー小説を、主演に松村北斗(SixTONES)と今田美桜を迎え、岸善幸監督(「あゝ、荒野」「正欲」)が映画化した「白鳥とコウモリ」が、9月4日(金)より全国公開される。特報映像が到着した。弁護士の白石健介が刺殺される事件が発生。容疑者の倉木達郎が「私がやりました」と自供したことで、事件は解決したはずだった。だが容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、父たちの言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人...
奥深いフグの世界を、さまざまな関係者のコメントなどを通して紐解いたドキュメンタリー「GUN FISH あなたの知らないフグの世界」が、9月4日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。キービジュアルと予告編が到着した。猛毒を持つため、世界では“危険な魚”として扱われるフグ。だが日本人は「食べるのをやめる」のではなく「どう食べるか」を追求してきた。2017年の東京で、若き料理人の行木由香里は「東京都ふぐ調理師試験」に挑んでいた。人命に関わる食材ゆえ、「最低100本は捌かないと受からない」といわれ...
巨匠マルコ・ベロッキオが過去と現在を横断してミステリアスに紡いだ物語「私の血に流れる血」(2015)が、7月25日(土)よりシアター・イメージフォーラムで公開される。メインビジュアルと予告編が到着した。17世紀のイタリア北部の町。神父が自殺するが、教会は正式な埋葬を禁じる。駆けつけた神父の弟フェデリコは、神父は魔女に誘惑されたに違いないと説明された。教会はそれを証明するため、修道院の尼僧ベネデッタを魔女裁判にかけて拷問する。そして現代。かつて修道院だった場所に隠れ住む老吸血鬼バスタ伯爵は、数百年...
犬のインディが、飼い主を邪悪な存在から守るため奮闘する──。犬が主人公のホラー「GOOD BOY/グッド・ボーイ」が、7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国で公開。メイキング映像が到着した。監督のベン・レオンバーグが「インディはこの映画のスターで僕の愛犬でもあります」と紹介して始まるメイキング映像。インディが窓から外へ飛び出したり、不穏な気配を察知したりするシーンで、いかなる演出が施されたのかが明かされる。最後は監督が「映画を観て自分の愛犬と向き合うと少し違う景...
死んだ妻はある日、掃除機の姿で帰ってきた──。第78回カンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリに輝き、第98回アカデミー賞国際長編映画賞でタイ代表に選ばれた新鋭ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク監督作「ユースフル・ゴースト」が、7月10日(金)より全国公開。このたび“掃除機 vs 僧侶”の戦いが始まるシーンの映像が到着した。掃除機の姿となったナットの前に立ちはだかったのは、「人間は幽霊と一緒になれない」としてナットを成仏させようとする親戚と僧侶の一団だ。ナットは「夫のマーチと一緒にいたいだけ」...
「さとこはいつも」音楽は柴田聡子、主題歌は折坂悠太。予告編が解禁
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長編監督キャリア20周年を迎えた沖田修一監督(「南極料理人」「横道世之介」)が、キャストに有村架純、石田ひかり、姫野花春を迎え、自身のオリジナル脚本をもとに3人の“さとこ”の姿を描いた「さとこはいつも」が、9月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。このたびポスタービジュアルが到着。さらに劇中音楽を“4人目のさとこ”柴田聡子が担い、主題歌が折坂悠太「シミレ(feat. 柴田聡子)」となることが発表され、同曲にのせた予告編が解禁された。〈コメント〉折坂悠太(主題歌)創作の途中...
トム・クルーズ主演、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督による新作映画「DIGGER/ディガー」が2026年に公開される。このたび、トム・クルーズの45年にわたるキャリアを振り返る特別映像と、3種類のティザーポスターが一挙解禁された。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」と「レヴェナント:蘇えりし者」でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督と、世界的スターのトム・クルーズがタッグを組む「DIGGER/ディガー」。映画ファンの間で長らく注目を集めてきた...
勘違いの“いいね”から始まった、友情の実話「私たちは、ちょうどいい。」
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若く孤独な女性がSNSで探し当てたのは、父と同姓同名の中年男性だった──。トレイシー・レイモン監督が自身の実話をもとに紡いだ交流の物語「私たちは、ちょうどいい。」が、9月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。住み込みで友人を介助しているリリー・トレヴィノ。疎遠になった父と連絡を取るべくSNSで探し当て、友達申請を送るが、その相手は父と同姓同名の別人だった。その人物=ボブはリリーの孤独に気づいて寄り添い始め、二人に友情が芽...
サスペンス・ミステリーの巨匠クロード・シャブロルの「ヴィオレット・ノジエール」(1978)、「ベティ」(1992)、「沈黙の女」(1995)を上映する〈クロード・シャブロル傑作選 vol.2〉が、8月28日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、シネマリス、Morc阿佐ヶ谷ほか全国で順次開催される。メインビジュアルが到着した。今年2月の〈クロード・シャブロル傑作選〉(「女鹿」「不貞の女」「肉屋」を上映)の好評を受けて行われる今回の特集。「ヴィオレット・ノジエール」は1933年に両親を...
