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地域のみんなでつくる食の青春映画「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」は、2018年よりスタート。地域×食×学生をテーマに、人と土地、文化のつながりを描いてきた映像プロジェクト、「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の第5弾の制作が決定した。今回の舞台は、約1,000本のソメイヨシノと菜の花が同時に咲き誇る景観で、関東有数の桜の名所「幸手権現堂桜堤」で知られる埼玉県幸手市。主演は確かな演技力と透明感で幅広い支持を集めてきた小野花梨桜の下のポリフォニー」Ⓒ映画24区本作の主演を務めるのは、「ハケンアニメ!」(20...
原田マハが自身の小説『無用の人』(短編集『あなたは、誰かの大切な人』に収録)を、自ら脚本・監督を担って映画化。2027年1月より全国公開される。このたび蒼井優、イッセー尾形、永山瑛太、渡辺えりの出演が発表された。『無用の人』は、美術館に監視員として勤める聡美が、謎の鍵が届いたのをきっかけに、ひと月前に孤独死した父親との記憶を辿り、その晩年を紐解いていく物語。聡美役を蒼井優、アートと茶の湯を愛した父親役をイッセー尾形、“好き”を生業にした聡美を見守る母親役を渡辺えり、父親が通った古道具屋の店主(映...
フランスの映像作家デュオ、キャロリーヌ・ポギ&ジョナタン・ビネルが、オンラインゲームのサービス終了とともに若者たちの愛と暴力が加速していくさまを描いた「イート・ザ・ナイト」が、5月23日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ビジュアルとティザー予告編が到着した。しがないドラッグディーラーのパブロと、妹のアポリーヌ。二人はオンラインRPG〈Darknoon ダークヌーン〉に没頭しながら絆を育んできたが、ある日、ゲームのサービス終了が告げられる。やがてパブロは謎めいた青年ナ...
2010年に韓国で発生した口蹄疫による養豚の大量殺処分に着想を得て、殺処分を生き延びた一匹の豚と人間社会に絶望した一人の男との交錯を描いたアニメーション「口蹄疫から生きのびた豚」が、5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。口蹄疫の発生により無数の養豚が殺処分されていく中、驚異の生存本能により地中から蘇った一匹の豚がいた。豚は願う。「生きるために、絶対的な力を持つ生物である人間になりたい。そのためなら、どんな犠牲も...
マックス・ポーターの小説『悲しみは羽根をまとって』を、ベネディクト・カンバーバッチが主演とプロデューサーを務めて映画化。妻に先立たれたコミック・アーティストが謎の存在“クロウ”の出現により混乱していくさまを描いた「フェザーズ その家に巣食うもの」が、3月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。グラフィックデザイナーの大島依提亜が手掛けたオルタナティブポスター、主人公を“クロウ”が弄ぶシーンの映像が到着した。紙を前にして「さあ来い、好きにしろ」と言うコミ...
30年前に起きた異様な児童誘拐事件の真相を追う新聞記者の姿を描き、第9回渡辺淳一文学賞受賞ならびに2024年本屋大賞第3位ランクインを果たした塩田武士のミステリー小説を、西島秀俊主演×瀬々敬久監督により映画化した「存在のすべてを」が、2027年2月5日(金)より全国公開される。このたび広瀬すずの出演が発表され、超特報映像が解禁された。1991年に発生した「二児同時誘拐事件」。児童の一人は無事発見され、もう一人は見つからないまま3年が経ったある日、祖父母宅に現れる。だが失踪期間に何があったかは頑な...
ビートルズがシェイ・スタジアムでのコンサートのためにやってきた1965年8月13日を起点に、世界が大きく変わろうとしていた時代のニューヨークを捉えたドキュメンタリー「ビートルズがいた夏」が、7月4日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。ポスタービジュアルが到着した。ポール・マッカートニーが「未来のノスタルジア」と呼ぶビートルズの楽曲『Things We Said Today』(今日の誓い)を原題に冠した本作。音楽史上初のスタジアム・コンサートを行うためビートルズがニュー...
是枝裕和監督や西川美和監督に師事してきた映像制作集団〈分福〉の新鋭・孫明雅監督が、長編デビュー作として自身のオリジナル脚本をもとに、在日コリアンの少女の揺らぎを描いた「トロフィー」が、7月10日(金)よりテアトル新宿ほか全国で順次公開される。ティザービジュアル(写真は石田真澄が撮影)と特報映像が到着した。在日コリアンである14歳のソヒ。朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込んでいる。ある日、日本学校との交流会が開かれ、ソヒは自分と同じくK-POPが好きな日本人の未来と仲良くなったのをきっかけに、...
不動産投資会社にやってきた男は、役員を人質に取って自身と“デッドマンズ・ワイヤー”(ショットガンに取り付けたワイヤー)で繋ぎ、63時間も籠城した──。約50年前にインディアナポリスで起きた事件をガス・ヴァン・サント監督(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」)が映画化した「デッドマンズ・ワイヤー」が、7月17日(金)より公開。場面写真が到着した。トニー・キリシスは自身の財産を騙し取ったと思しき不動産投資会社メリディアン・モーゲージ社を訪問。そして人質に取った役員と自身を“デッド...
キネマ旬報のYouTube チャンネルで配信している〈あの懐かしの映画を語ろう〉の第2期がいよいよ始動する。第1期では「家族ゲーム」を皮切りに、「私をスキーに連れてって」「死んでもいい」、ロマンポルノなど、昭和から平成に移りゆく80年代から90年代にプロデューサーとして活動した山田耕大氏に、当時の製作秘話を大いに語っていただいたが、今回登場いただくのは、ホイチョイ3部作、「病院へ行こう」「Love Letter」「スワロウテイル」「リング」「ヤンヤン 夏の想い出」「Jam Film」など、ヒット...