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止まったら即死。最後の一人になるまで歩き続ける究極の競技が始まる──。スティーブン・キングの“事実上の初長編小説”を映画化した「ロングウォーク」が、6月より全国公開。ティザービジュアルと特報映像が到着した。戦争により分断された近未来のアメリカ。社会が希望を取り戻すための一歩として、国をあげての競技“ロングウォーク”が行われる。最後の一人になるまで歩き続けた者が勝者となり、破格の賞金と願いを一つ叶える権利を得られるというものだ。ただし時速4.8kmを下回ってはならず、警告を3回受けると失格=即死と...
映画を創った人だけが知っている物語がある──80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組〈あの懐かしの映画を語ろう〉。第8回の前編が1月30日(金)より配信された。元にっかつプロデューサーの山田耕大氏に今回語っていただくのは、アルゴ・プロジェクト作品、平山秀幸監督の長編第2作「ザ・中学教師」について。元にっかつプロデューサーの山田氏に自身が製作に関わってきた、80年代から90年代の作品について語っていただく〈あの懐かしの映画を語ろう...
米音楽界の至宝たるキャロル・キングとジェイムス・テイラーの歴史的再共演ライブを捉えたドキュメンタリー「キャロル・キング&ジェイムス・テイラー:ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム」が、2月20日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ 日本橋ほか全国で順次公開される。キービジュアルと予告編が到着した。2007年11月、ハリウッドの名門ライブハウス〈トルバドール〉の開業50周年記念コンサートで37年ぶりに共演した二人。その模様をはじめ、2010年に世界...
高橋一生を主演に迎え、利重剛が13年ぶりに監督を務めて“知らないうちに籍を入れられていた”主人公の運命を優しくユーモラスに描いた「ラプソディ・ラプソディ」が、5月1日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される。場面写真が到着した。ちょっと天然で絶対に怒らない夏野幹夫(高橋一生)は、パスポート更新のために取得した戸籍謄本を見て驚愕する。そこには身に覚えのない「続柄:妻」の文字があったのだ。どうやら繁子という女性が自分と勝手に籍を入れたらしい。こうして〈夏野繁子〉探しが始まるが...
悪魔崇拝パニックが蔓延する1980年代アメリカ。皆既月食の夜に“究極の邪悪”が解き放たれる──。「X エックス」シリーズのタイ・ウェスト監督の原点というべきオカルト・スラッシャーホラー「ハウス・オブ・ザ・デビル」(2009)が、3月27日(金)よりシネマート新宿、池袋HUMAXシネマズほか全国で公開。ポスタービジュアルと予告編が到着した。1983年、コネチカット州の田舎町。金が必要になった大学生のサマンサは、ベビーシッターの仕事に応募する。電話に出た男に「今夜、妻と共に皆既月食を見るパーティに参...
『ブルー・ムーン』『ザ・レディ・イズ・ア・トランプ』『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』などの楽曲で知られるブロードウェイの作詞家ロレンツ・ハート。彼の人生を変えた一夜の出来事を、“ビフォア”三部作のリチャード・リンクレイター監督と主演イーサン・ホークが新たにタッグを組んで描いた「ブルームーン」が、3月6日(金)より新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。ポスタービジュアルと予告編が到着した。作曲家リチャード・ロジャースは、長年タッグを組んできた作詞家ロレンツ・ハート(イー...
レオス・カラックスの長編デビュー作「ボーイ・ミーツ・ガール」(1983)が、4Kレストア版となって1月31日(土)よりユーロスペースほか全国で公開される。冒頭シーンの映像と、パンフレットに収録される井之脇海(俳優)×工藤梨穂(映画監督)の対談の一部が到着した。ドニ・ラヴァンとミレーユ・ペリエの共演により、ともに失恋したばかりの男女の遭遇を描いた本作。カンヌ国際映画祭でヤング大賞を受賞し、若きカラックスは「神童」「恐るべき子供」「ゴダールの再来」などと騒がれた。到着した冒頭シーンは、カラックスが愛...
有村架純と黒木華と南沙良の共演により、カネに困った3人が手を組んで金の密輸に乗り出すさまを描いた天野千尋監督作「マジカル・シークレット・ツアー」が、6月19日(金)より全国公開される。ビジュアルと予告編が到着した。二人の幼い子を育てる主婦の和歌子(有村架純)は、夫の高志(塩野瑛久)が倒れたと連絡を受ける。そして駆けつけた病院で、夫の上司である田ノ上(斎藤工)より、夫の横領が発覚して解雇されること、さらに借金を抱えていたことを知らされるのだった。なす術なく闇バイトに手を出すことになった和歌子は、連...
マ・ドンソク主演の「犯罪都市」シリーズが“ユニバース化”。アソシエイトプロデューサーをマ・ドンソク、監督を内田英治(『全裸監督』「ナイトフラワー」)、脚本を三嶋龍朗(『幽☆遊☆白書』「シティーハンター」)が担い、新宿・歌舞伎町を舞台に新人刑事が国際犯罪者やヤクザ、ホストらを巻き込んで命がけの闘いを繰り広げるさまを描く「TOKYO BURST-犯罪都市-」が、2026年初夏にTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。超ティザービジュアルと超特報映像が到着した。〈コメント〉私が共に製作に参加した...
帝都壊滅を企む魔人・加藤が令和に蘇る──。荒俣宏のベストセラー小説を実相寺昭雄監督により映画化した「帝都物語」(1988)の4K化プロジェクトが、キネマ旬報社と秘宝新社のタッグにより始動(監修は同作の撮影監督・中堀正夫が務める)。クラウドファンディングが1月28日(水)に始まった。幻想文学から博物学、神秘学、図象学まで博覧強記で知られる荒俣宏の小説を原作に、帝都で繰り広げられるサイキック・ウォーズを描いた「帝都物語」。物語の中心となるのは邪悪な力を自在に操る魔神・加藤保憲で、対するは実業家の渋沢...